ご無沙汰してます。
びぃ です。
日々の暮らしの中で、
今、メチャメチャストレス溜まってます。
今月中に発散するべく、計画をたてております。
で、
今、世間を賑わしてる事件ね。
思ってたこと、かづちゃんが的確に書いてくれてて、
私は、かづちゃん以上の文章が書けないんで、↓読んでね。
読んてもらった上でぇ、
ちょっとグダグダと書いてみたい。
セカンドレイプって、どの範囲を言うんでしょうねぇ?
私には息子しかおらんけどもー
そんな時間から男の部屋に行くの?
男をなめたらエライ目にあうよ?
女も化けるけど、男も化けるよ?
と、姪っ子には言ってました。
ま、姪っ子の親はあんまり言わなかったんで、私も言うのやめましたけど。
だってそんなの教えるのって、親の責任じゃーん。
オバサンは部外者に徹することにしたんです~。
そりゃ、本人に全く非がない事もあるとは理解してます。
でも、こういう事件が起きた時、娘を持つ親が
『こういう事に成りかねないから、行っちゃダメなのよ』
『誤解をされかねないから、呼んじゃダメなのよ』
と世間で何かあるたびに、娘に教え続けるんじゃないんでしょうかね?
その昔。
今、毒親になってしまった実母ですが、
勉強はできる人ではなかったんだと思います。
田舎育ちの8人兄弟の上から2番目で、
戦中・戦後に満足に学校にも通えず弟妹の面倒を見続け、
集団就職で東京に出てきて社長宅に住込みました。
中卒の集団就職が、金の卵の時代ですよ。
社長という人は、その時代に大層羽振りも良くて。
遊び仲間がヤ○ザさんや警×関係の方々だったり。
当たり前のようにお妾さんがいて、
その人に産ませた娘を引き取ってたり。(ひとりではない)
社長の奥様は当時すでに2番目の奥様で、芸妓上がり。
裏の世界にも通じてた夫婦だったようです。
で、その住込んでた社長宅では、夜になると
住込んでたみんなを集めては、博打にはこういうイカサマがあるとか、
だから勝てるはずがないんだ、とか
それでも賭場へ行ってやらかすヤツを引き受けに行ったりとか。
そんなことが普通にあったそうです。
社長の奥様は、家事の一通りを女の子に教えてて。
そして、そんないろんな事の起こる毎日の中で、
いろんな教えや躾をしてくれてたそうです。
そんな実母は、何かこういう事件がある度に、
『○○って街の東側はヤ●ザが仕切ってるから危ないのよ』
『そんな時間に××なんて店行ったら、ひどい目あうよ』
『どんなに頑張っても、男の力には敵わないのよ』
と、私に呟くように言ってました。
決して言い聞かせるとか、そんな言い方ではなかったですが。
未成年者を守るのが大人の務め。
子供を守るのが親の務め。
転ばぬ先の杖になってやらなきゃなぁ・・・
事が起こってからでは遅い事って、多いと思うよぉ?
今時の高校生って、門限ないの?
そりゃ、塾や習い事で遅いこともあるってーのはわかってますが、
遊びのお出かけに、門限てないの?
ウチの息子、未成年の頃は門限あったよ。
私の若い頃と時代が違うってーのはわかる。
でも、限度って痛い目にあわないためには、必要なんじゃないかなぁ?
犯人探しならぬ、被害者探しはするつもりもないし、
そんなの下らないと思う。
責められるべきは、やらかしちゃった、『メンバー』だからね。
でも、やっぱり思っちゃうんだよねぇ。
親は『娘』に何を教えてたんだろう?って。
親や家庭にも、『娘』に教育する責任があると思っちゃうんだよね。
と、取り留めのないことを書きましたが・・・
被害者のことは責めておりません。
が、これもセカンドレイプになるんでしょうかねぇ?