本日、5本目のブログで~す









(こんなにいっぱいアップして
いったい誰が読むんだろ~ぉ

)




コチラの続きで~す




持参したお弁当を広げると
お洒落で高級感のある
お召し物に身を包んだ
美しいマダム風なお姉様が
声をかけてくださり
相席してランチをとることに~

なんとこのマダム
東京からの参加という
ツワモノ=っ

高崎市民以外も参加できるのだと
この時、初めて知ったわたし。


そして
『わざわざ東京からだなんて
スゴいっ

なぜ受講しようと想ったんですかっ
』と、尋ねてみると
『山崎先生が
講師だったから~
』とのことで
山崎先生がスゴい先生なのだと
この時、初めて知ったわたし。


マダムは、もともと
タッセル作りに凝っていたそぅで
タッセルの糸の色味について考えていた時
化学染料の色味だと
合う色と合わない色の組み合わせが
出てきてしまうのだけれど
草木染めの色味だと
不思議とどんな色とでも
調和してしまう(←素敵
)と知りそれがキッカケで
草木染めを始めたのだとか

ランチの後、マダムが
植物園の温室を鑑賞するといぅので
わたしも、ご一緒させてもらうことに~


マダムは、温室の中の
染料植物を眺めながら。。。
『この植物からは
こんな色が採れるんだぁ~
』『この植物って
こんな花を咲かせるんだぁ~

図鑑で見ていたけれど
花の写真は、なかったのよねぇ~
』などと、いちいち鑑賞の仕方が玄人で
この前、わたしがひとりで
なにもわからず鑑賞しに来た時とは
見方が違うことが、楽しくって。。。


マダムのガイドに、感心しながら
違う観点で、染料植物園を
みることができちゃったっ




あっとゆぅまに、しかし濃厚な
お昼休憩が過ぎゆき
午後の部スタート

黄色抽出液の中につけ込んだ
実験用の綿100%の生地は
鮮やかな黄色にっ


キレイっ


紅色色素も、バッチリ抽出完了~


(ボゥルの中の花びらの塊に、注目っ

紅色が抜けたので、黄色くなってるの~。)

。。。と、作業をしながら
ふと、同じグループの年配のSさんの名札に
視線を落としたわたし。
佐藤好子さん。。。
佐藤よしこさん。。。
さとうよしこさん。。。
あ、アレっ

も、もしかしてっ



わたし
『あのっ、佐藤さんって
もしかして何年か前に
高崎シティギャラリーの
展覧会に出品されてましたっ

』佐藤さん
『あ~っ、してましたよ~

〇〇ってタイトルでね~』
わたし
『アレっ


〇〇ってタイトルだったっけ

えっと~。。。

』か~な~りっ

ビックリしてしまってっ

興奮したままっ
ロッカールーム(ロッカーナンバーは、ラッキー7

)へと携帯を取りに走るわたしっ


携帯の写真データを
さかのぼって
『あの画像』を
探し出し。。。

わたし
『わぁっっ

佐藤好子さんっ


コレって
佐藤さんなんですかっ



』佐藤さん
『そぅそぅっ

これこれっ

これわたしが作ったの作品っ
』わたしの携帯の中に
保管していた画像





な、なんと


逢いたいとおもっていた
佐藤好子さんに
逢えてしまったっ






この日に
佐藤さんの作品に
初めて出逢ったわたし


美しい街☆高崎☆アート散歩~♪☆♪*♡。.。゜
作品が素晴らしくって
超絶
感激してなにげに。。。
『わたし
この人に
逢いたいな~っ

逢って、どんな風にしたら
こんな作品がつくれるのか
聴いてみたいっ
』と、おもっていたのダケド
まさか、まさかの
紅花染め講習会で
逢えちゃったっ


逢いたいって想っていた時には
高崎シティギャラリーの人から
なんとか作家さんの連絡先を
教えてもらって
逢いに行って。。。
とにかく、絶・対・に、逢おうっ
。。。なぁ~んて、アタマの中で
考えていたのだけど~
まさか、こんなカタチで
お逢いできるとは=っっ

まぢっ
ミラクルっ




しかも、グループが一緒じゃなかったら
わたし、絶対、気付かなかったとおもうの~っ

だって、他の人の名札とか
ぜんぜん、気にしてなかったし。。。
『グループが一緒だった』とゆ~ことも
ホンット、すごすぎるッ


。。。とゆ~ことで
作品制作の裏話
佐藤さんから直々に
い~っぱいっ
聴けちゃったっ

(わたしが矢継ぎ早に
質問を、浴びせかけたのだけどネっ


)ほんっと~に
嬉しかったっ

自分の世界は
自分が創っているとはいえ
だれがこんなミラクルを
想像できたでしょ~かっ

自分が、自分がっていぅ
『我』を捨てると
神(とか、宇宙とか。)の領域で
現実クリエーションが
始まるのだとおもうケレド。。。
これぞ
まさに
神レベル
現実クリエーションっ



神っぷりなミラクルに
まじ、興奮したわっ



といぅことで
ここからは、俄然
わたしのテンションも
あがりまくり


紅花染め体験にも
さらに、熱がこもっちゃったりして



紅色抽出液の中に
ゆっくりとクエン酸をいれて
ph(ペーハー)を調整し。。。

シルク100%の袱紗生地を
浸し染めしてゆく。

ムラにならないよぅに
生地をさばく、さばく。(←けっこう、体力勝負
)
そして。。。

美しいショッキングピンクの
袱紗が染め上がりましたっ




(染める前は、真っ白しろな生地だったのっ。)

艶やかなピンクっピンクっピンクっ


数ヶ月前
紅花染講習会のことを知ったときから
ずっと。。。
『赤、紅色、朱色。。。に
染まった袱紗なんて
なんて魅惑的なっ
』と楽しみにしてきて
当日、山崎先生から
『今日は、ピンクに染めるんですよね~
』と聞いた時には
けっこう、ショックだったのだけれど。。。
(『赤じゃないのっ

』って。。。)仕上がってみたら
天然の植物の色彩とは
想えないよな
華やかなショッキングピンクに染まり
この色味の艶やかさに
すっかり
虜になってしまった
わたしだったのデシタっ




同じ紅花の染料から染めても
生地によって色の出方が違う♪

左から、シルク、麻、木綿。


そぅして、自宅に帰ってからの夜
部屋の明かりをおとし
ロウソクに火を灯し
その明かりで
紅花のピンクを
のぞいてみると。。。
『ほんとうっ


』ほんとぅに
『独特のピンク』が
『戻って』きて。。。



紅花の
花のイノチが
発光しているかのよな
ほのかな光が
ココロをとらえて
離さない。
静かで強い
魅惑的な色彩に
なんともいえない
美を感じたわ。。。


わかりやすく例えると
生花と、造花の、違い、かしらネ

透けて
光って
輝いている
かんじ。。。

魅惑の
紅花染め体験




わたしにとって
最っ高~に
エキサイティングで
アーティスティックな
素晴らしい体験と
なっちゃったっ





世界って
めっちゃわたしに
優しいなぁ~ん~っ



















この素晴らしい体験に
圧・倒・的

大・感・謝っ



















