コチラの続きです~







心待ちにしていた
ギエム @ 前橋市民文化会館



お席は
B席13000円
21列33番


会場の中では後ろの方の席ダケド
21列目なので
見やすい~




5分ほど遅れて
公演が、スタート

1。『イン・ザ・ミドル・サムホワット・エレヴェイテッド』(東京バレエ団)
上野水香さんが出ていないのが
すこ~し、ざんねん

音が少し大きい氣もしたけど
味わいのあるざらっとした音質を
楽しめたなん

20列目だったので
ダンサーがよくみえた

もっと前で観たい氣も、するし~

でも、近いといえば近いこの席で
鑑賞してみて
遠くから観たのも、全体が視界に入るから
ヨカッタとも、気付けたし~

いろんな想いが交錯しながらの
鑑賞だったのデシタ

2。『TWO』(ギエム)
静かな空間。。。
ギエムが照明の中に立ち。。。
しーーーんとしたその瞬間に
わたしの荷物が
ガサッと足下に落ちて。。。
あ、焦るっ


すると、すぐ近くから
携帯のバイブ音が~

ギエムに失礼な気がして
わたしの方が、焦ってしまったっ

荷物を床に置いてしまいたかったケレド
これ以上、動いて
物音を、たてたくないし。。。と
中途半端な姿勢で
固まったままの、わたし。。。


音楽が大きくなったタイミングを見計らって
床に置いたのダケド
なんだか、ツカレタわっ

『TWO』のあとの休憩時間に
Jさんにこのことを伝えると
『ぜんぜん聞こえなかったですよ~
』っと、言ってもらって
ほっと、ひと安心~

。。。前橋での『TWO』は
照明が、新潟と一緒で
最初は明るめ→だんだん暗くなってゆく
とゆぅカンジだったケレド
暗くなるタイミングが
やはり、ちょっと
遅かったのが
ざんねんだったかしらね。。。
でも。
何度観ても
ギエムの『TWO』は
本当にかっこよくて
うるっときてしまった


3。『ドリーム・タイム』(東京バレエ団)
バレエの美しさを
感じることができるこの作品が
好きだわ。。。



近かったから
改めて、技のすごさに
驚いちゃった


4。ボレロ(ギエム&東京バレエ団)
ボレロ直前の休憩中
今さらながら(←買ったのはツアー初日。)
ダンスマガジンを
読んだわたし。。。
日本の文化が好き
日本の為に踊ります
ギエムのメッセージを読み
それだけで、涙、出そうに。。。



昨日、同様
オペラグラスをあまり使わず
全体感を楽しむことに。。。

近いから、一段と
迫力があって。。。



始まってすぐに、うるうると
感動で、涙が、とまらなくなりそうに。。。


せっかくのボレロが
涙でかすんでしまうので
気持ちの切り替えが必要なほどだったわ。。。
。。。このまま時間が
とまったら
いいのに。。。

もぅ、終わってしまうなんて
信じたくない。。。

でも、終わりがあるからこそ
何かが、始まるんだよね

そぅ、心の中でつぶやいて
ステージの上のギエムのボレロを
やりきれないよぅな
希望の光を見いだせそぅな
複雑な気持ちいっぱいで
眺めていたわ。。。


そして、圧巻の中
ボレロの幕が、閉じる。
。。。と想ったのも、束の間
今度は、『違うドキドキ』が
わたしのココロを、駆け巡るっ



舞台まで駆け寄って
カーテンコールで
ギエムにプレゼントを
渡しちゃったっ




I LOVE YOU~
と叫びながら~



笑顔が優しくて
握手したギエムのその手が
ふわっとやわらかくて
ビックリするほど
可愛らしかった

わたしの大大大好きな
ギエムの優しくて可愛らしい
無邪気な満面の笑みが
わたしだけに注がれて
キラっキラに眩しくって
別次元にワープしちゃいそな
気分だったわっ



だけど、この時
ギエムが一瞬
『んんっ
』って顔をしたのも
印象的だった

(ちょっと変わった
プレゼントだったから
)東京バレエ団の男性ダンサーも
近くで観たら
全員、スッゴク
かっこよかった~っ


客席総立ちの
カーテンコールを
間近でみていたわたし。。。
ギエムは、遠い目で
会場ぜんぶを見渡していて
きっと、会場にいるお客さんすべてに
感謝を伝えたい


そんな優しい気持ちで
会場を眺めているンじゃないかなって
感じたわ。。。



それにしても
たしか、10年くらい前にも、一度
わたしは、カーテンコールで
お花を渡したことがあったのダケド
記憶が、彼方に飛んでいたらしく
あらためて、間近で観るギエムは
ほんとうに、想像以上の
別次元の美しさだったワ

あまりに素敵で
嬉しくって
わたしはピョンピョン飛び跳ねながら
ギエムに釘付けになってしまった






胸いっぱいで会場をあとにし
Jさんと、出待ちをしていると
東京バレエ団のダンサーが。。。


女性は、みんな、小顔で
妖精みたいに、超絶☆綺麗



男性は、みんな
オーラがあって
かっこいいっ



自信をもって
好きなことを
ひたむきにやっているひと
そして、カラダを生き生きと使って
光を浴びているひとって
ほんとうに、こんなに
発光しているものなのネ~っ


ほどなくして
係の方が
ギエムがサインをしてくれるので
寒いから館内に入ってお待ち下さいと
案内してくださったっ


順番待ちで
列に並んでいる間に
いろいろ伝えたくって
英語でメモをしたケレド
いざ、順番がやってくると
日本人通訳の方が
フランス語で伝えてくれるといぅ
気配りの良さ

最初、英語で伝えようとトライしたのダケド
訳してもらった方が
かんっぜんに早いので
翻訳の方にお力をいただきました


以下、日本語のわたし
フランス語のギエム(=日本語に訳してもらった)です

わたし
『さっき、ボレロのあとの
カーテンコールの時に
わたし、プレゼントを渡しました

紅花染めのキャミソールなんです
』ギエム
『ああっ

まだ見ていなくって(すみません)。。。』
わたし
『あっ、ぜんぜんいいです~っ
』ギエム
『。。。このファーは、本物ですか
』わたし
『あ、ハイ、本物です
』ギエム(怪訝な顔で。)
『次は、違うコートを着て、来て下さい。』
わたし
『。。。アイムソーリーっ

』(おもわず英語で口走る
)ガァァ====ンっっ

ギエムに注意されて
超・絶

ショックを
受けてしまっタ。。。


ショックで呆然としつつも
そぅいぅことを注意するとは
やっぱり意識高い人なんだなって
おもったりして。。。
そぅそぅ、ファイナルツアー初日に
ギエムのTシャツが販売されていて
どんなかな~んっ

っと販売ブースを覗きにいったときにも
素材がオーガニックコットンであることに
すごく、感激したわたしだったわ。。。
だけど、わたし
ギエムが好きなのだけど
彼女のことを
あまりに知らなすぎた。。。
帰り道、Jさんから
ギエムが肉を食べないハナシを聞き
自宅に帰ってから、調べてみると
ギエムは、シーシェパードの
サポーターでもあると。。。
。。。わたし、この日
自宅を出る前に
『。。。コート、
違うのを着ていった方が
いいかしらん~
』と、ふと想いがよぎったの。。。
わたし、このコートを購入した時には
毛皮にされる動物たちの状況を
知っていた。
でも。
あえて購入して
着ることにしたのでした。
そんな中、ブログのコメント欄からも
キビシくも、本当にココロのこもった
メッセージをいただいていて
涙を流したの。
わたしの中で、いまも
いろんな想いが
あるのだけれど。。。
いまは、その想いを
上手に言葉であらわせないから
このブログには、書かないでおこぅ。
でも、このブログのコメント欄に
書かれているような現状を
知る人が増えるというのも
いいかなっとは、感じたりも、する

そして、同時に。。。
。。。数ヶ月まえだったかしらん

ある人のブログを読んでいて
スッゴク、納得したことがあったの

ハッキリとは覚えていないのだケレド
だいたい、こんな内容だったと、おもう。

わたしは、人のエネルギーが
見えることがあって。。。
怒っている人って
グレーのギザギザのオーラが
出ているの。
それである日、 デモ行進をしている人たちに
遭遇したのだけれど
彼らのオーラも、ギザギザ

怒っている人と、一緒っ


良くなる為に
叫んでいるかもしれないけれど
その叫びは
怒ってる人と
おんなじエネルギーを
発しちゃってたよ

みたいな内容だったとおもう。
ココロが痛むような状況に
フォーカスするのではなく
愛がある世界に
フォーカスを向ける

(ちなみに、それは
ココロが痛むような状況にから
逃げるのとは、違う。)
ココロが痛むような状況をも
愛で包み込む

わたしは
なんとなく
ぼんやりと
そんなことは
感じていたりするわけです



。。。なんてゆってるわたしが
うまく愛で包めていないから
ギエムから注意されて
がびーんとゆぅ
現実を創っちゃったとは
おもっているけどネっ


まぁ、相当がびーんと
落ち込んだワケだけど
こぅゆぅポイントで
わたしは落ち込むのねっとゆぅ
確認ができたことが
わたしにとっては
宇宙からの大きなギフトであったと
いえるのデショウ~




たっくさんの双子座の流星が
お空の高いところで
キラキラとスパークしていた夜に
ありがた~い出来事が
ギフトされた
そんな、一粒万倍日を過ごした
わたしだったのデシタ~







