コチラの続きです~


TVで、タイミングよく見かけた
『所さんのニッポンの出番!』が
とってもステキだったので
ブログに残したいと想います
ちなみにYOUTUBEでも
みつけちゃった

『所さんのニッポンの出番!』
20:40あたりから~花火番組観れますょ☆














『所さんのニッポンの出番!』より
『夏といえば、花火』は、日本だけ。
(=海外では、年越しのイベントで打ち上げられる程度。)














Q1。なぜ日本の花火は、種類が多いのか?
☆
花火師が腕を競い合ってきたから。
古くは江戸時代から
2代花火師の玉屋と鍵屋が
隅田川で花火を競い合った。
☆
「人生は花のようである」という美意識で
美しさと儚さを追い求めてきたから。
英 FIre Works。。。火の作品
中 煙火
日 花火。。。花に例えている
菊、牡丹。。。日本人は花火を夜空に咲く花と捉えている
なぜ、花の名がつくのでしょう?
さっと時がくれば消えていく
そういうものを美しいと感じる
それが花の美である
これが日本人が最も好きだった美
一瞬で散りゆく花に美を感じる日本人の感性が
花と名付けさせた
線香花火。。。人生をあらわすもの、一つの命
線香花火。。。花の言葉で、人生を表している
火をつけた直後。。。蕾(幼少期)
ぱちぱちと荒く火花が散り始めた状態。。。牡丹(青年期)
落ち着いた火花が優美に飛び出す状態。。。松葉(壮年期)
火花がかげり、散りゆく状態。。。散り菊(老年期)














Q2。なぜ日本は夏に花火をするのか?
☆
1733年 徳川吉宗が
死者の霊を慰めるために
隅田川で花火を打ち上げた。
お盆の「送り火」と重ね
鎮魂の花火、夏の風物詩に。。。*














Q3。打ち上げ花火の”ひゅ~”という音は何なの?
(海外の花火は、”ひゅ~”という音はしない。
日本独特の音。)
☆
花火の玉に「笛」をつけ、わざわざ出している音
開く前に、「間(ま)」を作るため。。。!!
”ひゅ~” → 一瞬の静寂 → ど~ん
なぜ「間」を作るのか?
一瞬、光も音も、見えない聞こえない
一瞬の間があることによって
これからどんな花火が観られるんだろう
どんな模様が弾けるんだろうという
期待感が増す
暗闇の中で、いっそう光と音が映える
間。。。日本独特の感性
(ex. 鼓(つづみ)→間があることで次の音を強調)
日本古来の間の文化
花火の形、色、輝きを強調する知恵














Q4。
わざわざ人混みに出向いてまで
花火を観るのか?
☆
花火を観れば心が踊り、一体感が生まれるから
☆
日本人は、花火を観ると、興奮する
色んな気持ちが強く揺さぶられるのが、花火
花火を観ると、情緒を司る右脳が活性化し
それが高揚感をもたらす
同じ刺激を観ていて、その刺激に対して
持つ気持ちがみんな同じ
そこで一体感や共有感が生まれる
そして。。。
日本には『笑顔が咲く』という言葉がある
『咲く』という日本語には
『笑う』という意味が、含まれている
笑顔を咲かせる大輪の花=日本の花火














なぜ、日本人は、花火が好きなのか?
花火は
観ているすべての人を
笑顔にする
奇跡の光
笑顔で
穏やかにさせられてしまう
光だから

















TVで、タイミングよく見かけた
『所さんのニッポンの出番!』が
とってもステキだったので
ブログに残したいと想います

ちなみにYOUTUBEでも
みつけちゃった


『所さんのニッポンの出番!』20:40あたりから~花火番組観れますょ☆














『所さんのニッポンの出番!』より
『夏といえば、花火』は、日本だけ。
(=海外では、年越しのイベントで打ち上げられる程度。)














Q1。なぜ日本の花火は、種類が多いのか?
☆
花火師が腕を競い合ってきたから。
古くは江戸時代から
2代花火師の玉屋と鍵屋が
隅田川で花火を競い合った。
☆
「人生は花のようである」という美意識で
美しさと儚さを追い求めてきたから。
英 FIre Works。。。火の作品
中 煙火
日 花火。。。花に例えている
菊、牡丹。。。日本人は花火を夜空に咲く花と捉えている
なぜ、花の名がつくのでしょう?
さっと時がくれば消えていく
そういうものを美しいと感じる
それが花の美である
これが日本人が最も好きだった美
一瞬で散りゆく花に美を感じる日本人の感性が
花と名付けさせた
線香花火。。。人生をあらわすもの、一つの命
線香花火。。。花の言葉で、人生を表している
火をつけた直後。。。蕾(幼少期)
ぱちぱちと荒く火花が散り始めた状態。。。牡丹(青年期)
落ち着いた火花が優美に飛び出す状態。。。松葉(壮年期)
火花がかげり、散りゆく状態。。。散り菊(老年期)














Q2。なぜ日本は夏に花火をするのか?
☆
1733年 徳川吉宗が
死者の霊を慰めるために
隅田川で花火を打ち上げた。
お盆の「送り火」と重ね
鎮魂の花火、夏の風物詩に。。。*














Q3。打ち上げ花火の”ひゅ~”という音は何なの?
(海外の花火は、”ひゅ~”という音はしない。
日本独特の音。)
☆
花火の玉に「笛」をつけ、わざわざ出している音
開く前に、「間(ま)」を作るため。。。!!
”ひゅ~” → 一瞬の静寂 → ど~ん
なぜ「間」を作るのか?
一瞬、光も音も、見えない聞こえない
一瞬の間があることによって
これからどんな花火が観られるんだろう
どんな模様が弾けるんだろうという
期待感が増す
暗闇の中で、いっそう光と音が映える
間。。。日本独特の感性
(ex. 鼓(つづみ)→間があることで次の音を強調)
日本古来の間の文化
花火の形、色、輝きを強調する知恵














Q4。
わざわざ人混みに出向いてまで
花火を観るのか?
☆
花火を観れば心が踊り、一体感が生まれるから
☆
日本人は、花火を観ると、興奮する
色んな気持ちが強く揺さぶられるのが、花火
花火を観ると、情緒を司る右脳が活性化し
それが高揚感をもたらす
同じ刺激を観ていて、その刺激に対して
持つ気持ちがみんな同じ
そこで一体感や共有感が生まれる
そして。。。
日本には『笑顔が咲く』という言葉がある
『咲く』という日本語には
『笑う』という意味が、含まれている
笑顔を咲かせる大輪の花=日本の花火














なぜ、日本人は、花火が好きなのか?
花火は
観ているすべての人を
笑顔にする
奇跡の光
笑顔で
穏やかにさせられてしまう
光だから













