こちらのブログで書いたとおり
声をあげて大泣きしていたら~


突然ダーリンが自宅にやってきて
とってもびっくりした


vitarosa-hyですっ




なんで泣いてるのさ

って言われちゃったしね~


ちょこっとだけ用事があって
やってきたダーリンから
『~そんな感じで~
おれは明日ROVO行ってくるからさ~。
vitarosa-hyちゃんは、明日は仕事~
』って聞かれたので
『うん、仕事~
』『そっか。じゃゆっくり寝な~』
といぅことで、サクッと帰っていった
ダーリンだったのでした~

翌朝、瞳が覚めると。。。
『あ、ダーリンからメール~

えっ
夜中もう一度来たのっ
』またちょこっと用事があって
やってきたのだけど
何度も声かけたのに
わたしってば爆睡して
ちっとも起きなかったそぅな~

メールのお返事しようとおもっていたら
ダーリンからのラブコールが~

『メールみた
』『うん、みたみた~っびっくりした~っ
』『ま、そぅいぅわけだからさ~。
じゃぁきみは仕事がんばってね~
』『あ、それが今日は休みだったの~

シフト勘違いした~っ
』『まじで

ふ~ん、じゃ帰りちょこっと、寄るかも。』
『うん、わかった~っ


』。。。とハートマークを飛ばしたあと
なんだかものすっごくだるくって
二度寝したわたし~

昼過ぎに起きて
午後はお洗濯やらなにやら
好きなことをして
時間を過ごしていると。。。
夕方、突然、ダーリンから、ラブコール~っ

『ROVO、一緒にいく
』『えっ
本当~っ
行く行く~~っ





』『じゃ、15分後に迎えにいくから。』
といぅことで
ROVOライブ

初・参・戦

することに~っ







かれこれ10数年まえ

初めてダーリンから
ROVOを聴かせてもらったとき
すっごく良くて~
速攻~気に入ちゃったわたし

それ以降、ROVOはコンスタントに
ライブをやっていたのだけど~
ダーリンは楽しむだけではなく
創作活動に活かす為に
数名でライブに行ってたりもするので
なかなか、一緒に行く機会も、なく。。。
でもじつは今回は
いろいろな事情で~
『行きたいなんっ

てか、行けるんじゃないかな
ムフフ
』と、おもってたら
本当に行けることになっちゃって
スッゴク嬉しかった~んっ




17:00過ぎ
ダーリンが迎えに来てくれて
日比谷に向かう車の中で。。。
『今回はさ、ピラミッドっていう
50分くらいある昔の曲を
10年ぶりくらいにライブでやるってことで
話題になってるんだよ。』
。。。と教えてくれたので
わたし、超っ、感・激=ッツ




『えぇえぇ~っほんとぅ~~っ

わたし、小さい頃からピラミッドが大好きで
テレビでエジプトとかやってると
必ず観てたの~っ





ピラミッドが大好きなわたしが行く
ROVO初体験ライブで
ピラミッドやってくれるなんて~っ


』ダーリンがお気に入りのパン屋さんのパンを
ふたりで半分個して何個か食べたりしながら
もぅ、楽しくって、たまらないわたし~

実は、ダーリンが寝坊しちゃってて
観たかった前座のアーティストは
観れなくて残念だ~ってハナシをしていたので。。。
『ROVOは、間に合うかなぁ~んっ

ピラミッドには、間に合うといいね~
』っと話したりもして。。。
でも、日曜だったおかげで
道は混むこともなく、スム~ズ~

首都高に入ると。。。
『おとといageHaに行った時みたいに
(。。。elevenの前に、ageHaも行ったの~

クラブはしご~
)夜の首都高も、綺麗だけど
昼の首都高も、また、いいね~んっ
』。。。などと、わたしが喜んだりしながら
いろいろとおしゃべりで盛り上がる
わたしとダーリン

そぅ、ちょうど、盛り上がりが
ピークだった時、くらいかな

ダーリン
『アレっ

さっきのところで降りるはずだったかも

。。。あぁあ~~さっきのところだなぁ~。。。
行き方調べて紙に書いてきたのに
あそこ降りなかったら意味ねーよ。
あそこ降りなかったから
もう、ぜんぜんわかんねーや。
。。。辿り着けるかなぁ~~。。。』
わたし
『えっ


(辿り着けないなんてこと、あるのっ
)』辿り着けるかなぁ~っという
ダーリンの言葉を聞いて
辿り着けないことなんて
あるものなのかと
一瞬、わたしも
スッゴク不安になったのだけど
見えてきた出口が、外苑だったので
わたし
『え~っ、外苑だったら~
その先が日々谷でしょ~

ぜんぜんだいじょうぶなんじゃない~
』そぅこぅしてるうちに
外苑で首都高を降りると
JR信濃町という駅の横に。。。
わたし
『えっ信濃町

信濃町なんて駅はまったく聞いたことないわ~

ここどこだろぅ。。。
あ、でも、まっすぐ行くと新宿って標識出てるから
ここは右に曲がった方が良い気がするっ
』右に曲がると、慶応大学病院が左手に見えて来て。。。
わたし
『わっ、ここってわたし
18年くらい前に1~2回来たワっ

あ、ていぅことは~(と、頭の中で山手線イメージ
)なんとなくわかる~っ

どっかこのあたりを、また右に曲がった方が
良いとおもう~~っ
』わたし
『あ、大手町って看板出て来たね~

日比谷は大手町の先だよね~

まずは大手町の方向目指した方が
いいと想う~~っ
』わたし
『あ、ここって皇居のお堀かなぁ~んっ

。。。しばらく進むと。。。
んんん~っやっぱりそぅね~っ
』なんて言ってるうちに
ダーリン
『おっ
日比谷って看板出て来たなっ。』わたし
『わっ本当~~っ


じゃ、あとは、標識みながら
日比谷目指せばいいね~んっ
』わたしも日比谷の標識を確認して
こぅで~こぅで~次はこっちで~

。。。と想っていると
ここは右ねっと想っているところで
なんと、左に曲がったダーリン


曲がった直後に
ダーリン
『で、これからどぅ行くかわかんね~なぁ~。。。』
わたし
『えっ
こっちはね、違うと想うんだけど。。。日比谷はね、右手後方だとおもうよ~っ
』ダーリン
『まじで~
じゃUターンだな~。』といぅことでUターンすると
無事、さっき右に曲がるはずだった交差点につき
日比谷こっちって標識も出てきて
よかったぁ~っ

で、そのまますすんでいくと
ダーリン
『お、ここ、日比谷って、あるじゃん。
ここ、もう、日比谷なんだよ。
でも、こっからどぅ行っていいか
わかんねぇ~なぁ~。』
わたし
『あっほんとっ

(日比谷線の)日比谷駅っ

。。。日比谷公園なわけだから~
緑がいっぱいあるんじゃないっ

あ、ほら、あそこっ
右斜め前とかみたいなあんな感じで~
』ダーリン
『おっ、日比谷公園って書いてあるなっ
』わたし
『えぇえぇ~~っ
本当~っ
(わたしは視力悪いので
日比谷公園の標識とかは見えない

でも車が近づいてゆくと。。。)
わぁ~ほんとっ日比谷公園て書いてある~っ


や~んっ辿り着けてヨカッタね~っ
』。。。といぅことで
携帯のインターネットと
わたしのインナーネット(直感のことネっ
)をダブルで駆使して
そこまで時間もかかることなく
無事辿り着くことができたのでしたっ


(ケータイのyahoo地図があまりにみづらくて
実際、直観を信じることのほうが、スムーズよね。。。)
実は、車の中で、ダーリンに
なんでわたしがスマホにしないのかって
質問されていて。。。
『こんな風に道に迷ったときも
わたし、けっこう、直感で辿り着けちゃうタイプだし
もし辿り着けなくても
それはそれでヨカッタんだな~って
想えるタイプだから~
』。。。などと、冗談っぽくだけど
ちょっと大きく出てしまっていたので~

そんなこと言った手前
ちゃんと辿り着けなかったら
ちょっと恥ずかしいなぁって
想っていたのだけど
無事辿りつけて
本当にヨカッタ。。。



まぁ、わたしは
今までも直感のみで辿り着けたことも多いし
今回はラッキーなことに
四谷、霞ヶ関、大手町で働いたことがあるわたし
そして銀座付近も、お遣いでよく行っていたので
方向&地理感覚も、なんとなく入っていたのよね~んっ

とにかく辿りつけて
ほんっとう~に
嬉しかった=ッ


車を駐車場にいれて
18:30ごろ
日比谷野音の入場口に着くと
チケットの関係で
ちょっぴり、足止めをくってしまった。。。

アラ~っ大丈夫かしらん~っ

と、またも一瞬、不安がよぎりつつも
スタッフのおにいさんが確認のため
会場の方へ向かってくれたので
わたしは心の中で
ありがとう&ツイテルを
エンドレスリピートしながら
周りを、見渡すと。。。
美しい、緑の、木々たち




まだ空が明るいから
緑の豊かさが、瞳にくっきり飛び込んでくるの~っ



綺麗な、緑~っ
とみとれたりして
るんるんしたりして
そんなかんじで、待っていると。。。
長くなっちゃったので
つぎにつづきまぁ~すっ


