数週間前のできごと。

天使の名前で呼ばれている
仲良しな方から
本をプレゼントしてもらっちゃった~プレゼントラブラブ


『ソフィーの世界』で有名な作家
ヨースタイン・ゴルデルの作品で
『鏡の中、神秘の国へ』
という本です



雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶

重い病気で寝たきりの少女セシリエの前に
ちっちゃな天使アリエルが現れた。

生きることも死ぬこともない永遠の世界にいるアリエルと
やがて消えてゆく肉体を持って生まれたセシリエは
お互いの「存在」についての疑問をぶつけあう。。。

この世に生きているってどんな感じ?
どうせ死ぬなら生まれてこないほうがよかったかも?
おとなになるってどういうこと?

生と死について
心と体について
純真な少女と天使の会話は
まるで宇宙の広がりのように深まっていく。。。


雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶




セシリエは、ベッドで寝ている間に思いついたことを
ベッドの下の『中国風のノート』にしたためるのだけど
その言葉たちの可愛らしくて純粋で
深いこと、深いことキラキラ



それからそれから。

こくんとうなずいたり
とっくりと考えたり
ことんと寝入ってしまったり。


セシリエの行動を表現した言葉たちも
とっても可愛いらしくて好きラブラブ


ちっちゃな天使アリエルと
セシリエの会話も
心にきゅんと響いてきて
輝きを放ってキラキラ
美しくて大好きドキドキ


マルキラ☆

『血と肉でできているっていうのは
 いったいどんな感じがすることなの?}

マルキラ☆

『天使がわたしのところにやってきた』
セシリエはまるで本のタイトルを読みあげるように
ひとりつぶやいた。
『仲間たちは、神の子って言ってる』

マルキラ☆

『おとなっていうのは、
 まっさらな子どもになるための、
 ただのステップなんだ。』

マルキラ☆

『世界は、子どもがひとり生まれるたびに、
 新しくつくられる』

マルキラ☆

『生まれるってことは
 世界をそっくりプレゼントされるってことなんだ。
 昼には太陽がかがやいて
 夜には月と星がきらめく世界。
 ~~森はあんまり深いので、
 自分で自分の秘密を知らないほどだ』

マルキラ☆

『光は、闇の中を進むとき
 すこしもそこなわれないいんだ』

マルキラ☆

『月が太陽から光をもらっているように
 太陽も神様から光をもらってる』

マルキラ☆

『あなたも神様から光をもらってるんだよ』
『じゃあわたしも小さな月なのね』

マルキラ☆

『すべての星はいつかは落ちる』

マルキラ☆

『ひとつひとつの石は、地球の小さなかけら』

マルキラ☆

ふいに流れ星が見えた。
『あ、星が落ちてくる』


マルキラ☆



『ソフィーの世界』は
かれこれ15年以上前に読んだけど
いま読んでみたら
何かが違うかしら星


そぅそぅ
天使の名前で呼ばれている
仲良しな方から
この本をプレゼントされたとき
本が2冊あったので
こちらを選んだのだけれど
本の後ろの後ろの方に
わたしの誕生日と同じ日付が入っていたり
わたしの名前と同じ名前が載っていたりと
シンクロしていておもしろかった~ラブラブにひひウフフ*



天使さんからの
素敵なプレゼントに
感謝きら②ハート感謝きら②ハートです~~きら②ハートプレゼント~天使


鏡の中、神秘の国へ/ヨースタイン ゴルデル

¥1,470
Amazon.co.jp