言葉というものの不確かさを感じ
伝わらないもどかしさを感じながらも
言葉というものに惹かれ
大好きな自分がいます。。。
だから、本が好き

数日前に
吉本ばばな著の『王国1~3』を
読み終えました

yoyoのオーナーサンが貸してくださり
読んだのですが
おもしろかったデス~~
ウフフ*
以下ネタバレ注意~

吉本ばばな『王国』は
山の中でおばあちゃんとふたりで
野草を使ったお茶を売って暮らしていた
主人公「雫石(しずくいし)」が
山を降りて、都会で暮らし始めてゆくおはなし。
3冊よんでみて
いちばん心に残ったのは
2冊目の雫石ちゃんが恋人を見送るシーン。
別れ際、小さくなってゆく後ろ姿を見送るとき
いつでも思った。
どうして行ってしまうんだろう。
さっきまでこの手はあの手につながっていたのに、
ふっと気がつくと
もう触ることができないところにいる。
(~中略~)
悲しいことといえば、それだけだった。
それはつまり突きつめたら
人が人である悲しみそのものだ。
こんなようなことを
20代前半の頃はよく考えて
日記にしたためていたワタシ。。。
その感情を想い出したら
泣けてきちゃったのでした。
つながっていても
ひとつにはなれない。
いつでも体の輪郭に沿って
境界線が存在していて
溶け合うことは出来ない。
そんなことを
。。。想ってたナ~~。
哲学とか文学が結構好きで
そんな世界的に
自分の世界をみつめていたら
なにか物悲しくなっていた
あの頃のワタシ。
ハタチ頃だったと想うケド
ある日ダーリンに
『きみは黙ってると
退廃的だね~~』
と言われたことがあって
ダーリンが帰ってから
退廃的の意味を辞書で調べたら
『退廃的。。。世捨て人』
とか載っていて
おかしくて

『まぁまぁ、そぅかもね~っ(
)』
って想ってみたり
調べたことをダーリンに
電話で話して
笑ったり~
してたナ~~
とにかく昔のワタシは
ひとつになりたかったのかも
ひとつになる=愛を求めていたのかも
どぅしたらいいのかわからずに
世捨て人になってたのかも
今もすこしは
こぅいぅ感覚(ひとつになりたいっ
)
が顔を出すけど
昔みたいにキツイ感じは
なくなちゃった
愛は自分から与えると
泉のように湧き出すことを
知ったからだと想うし
こぅして生きて呼吸をしているだけでも
なんて愛を享受しているのだろうと
感じられる心を
もつよぅになったからだと想う

ワンネスとか
空(くう)とか
鏡の法則とか
ホオポノポノとか
知ったしネ

昔の自分。
今の自分。
色んな想いに
想いを馳せてみる。。。
とりとめもなく~
こんなことを~
だらだらと考えてみるのもまた~
いとおかし
カナ~~*
フフ!
あ。そぅそぅ。
『王国3』のラストで
翡翠のへびをなおしに
雫石ちゃんは台湾にいくのだけど
それを読んだ次の日に
yoyoに来店されたお客さまが
『翡翠が好きなんです~
これは台湾で買ったんです~
』
とお話しされたので
台湾翡翠シンクロ
で
面白かったワ~~
ウフフフ*
王国〈その1〉アンドロメダ・ハイツ (新潮文庫)/よしもと ばなな

¥340
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王国〈その2〉痛み、失われたものの影、そして魔法 (新潮文庫)/よしもと ばなな

¥340
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王国〈その3〉ひみつの花園 (新潮文庫)/よしもと ばなな

¥420
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言葉というものに惹かれ
大好きな自分がいます。。。

だから、本が好き


数日前に
吉本ばばな著の『王国1~3』を
読み終えました


yoyoのオーナーサンが貸してくださり
読んだのですが
おもしろかったデス~~
ウフフ*以下ネタバレ注意~


吉本ばばな『王国』は
山の中でおばあちゃんとふたりで
野草を使ったお茶を売って暮らしていた
主人公「雫石(しずくいし)」が
山を降りて、都会で暮らし始めてゆくおはなし。
3冊よんでみて
いちばん心に残ったのは
2冊目の雫石ちゃんが恋人を見送るシーン。

別れ際、小さくなってゆく後ろ姿を見送るとき
いつでも思った。
どうして行ってしまうんだろう。
さっきまでこの手はあの手につながっていたのに、
ふっと気がつくと
もう触ることができないところにいる。
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それはつまり突きつめたら
人が人である悲しみそのものだ。
こんなようなことを
20代前半の頃はよく考えて
日記にしたためていたワタシ。。。
その感情を想い出したら
泣けてきちゃったのでした。
つながっていても
ひとつにはなれない。
いつでも体の輪郭に沿って
境界線が存在していて
溶け合うことは出来ない。
そんなことを
。。。想ってたナ~~。

哲学とか文学が結構好きで
そんな世界的に
自分の世界をみつめていたら
なにか物悲しくなっていた
あの頃のワタシ。
ハタチ頃だったと想うケド
ある日ダーリンに
『きみは黙ってると
退廃的だね~~』
と言われたことがあって
ダーリンが帰ってから
退廃的の意味を辞書で調べたら
『退廃的。。。世捨て人』
とか載っていて
おかしくて


『まぁまぁ、そぅかもね~っ(
)』って想ってみたり
調べたことをダーリンに
電話で話して
笑ったり~

してたナ~~

とにかく昔のワタシは
ひとつになりたかったのかも

ひとつになる=愛を求めていたのかも

どぅしたらいいのかわからずに
世捨て人になってたのかも

今もすこしは
こぅいぅ感覚(ひとつになりたいっ
)が顔を出すけど
昔みたいにキツイ感じは
なくなちゃった

愛は自分から与えると
泉のように湧き出すことを
知ったからだと想うし
こぅして生きて呼吸をしているだけでも
なんて愛を享受しているのだろうと
感じられる心を
もつよぅになったからだと想う


ワンネスとか
空(くう)とか
鏡の法則とか
ホオポノポノとか
知ったしネ


昔の自分。
今の自分。
色んな想いに
想いを馳せてみる。。。

とりとめもなく~

こんなことを~

だらだらと考えてみるのもまた~

いとおかし
カナ~~*
フフ!あ。そぅそぅ。
『王国3』のラストで
翡翠のへびをなおしに
雫石ちゃんは台湾にいくのだけど
それを読んだ次の日に
yoyoに来店されたお客さまが
『翡翠が好きなんです~

これは台湾で買ったんです~
』とお話しされたので
台湾翡翠シンクロ
で面白かったワ~~
ウフフフ*王国〈その1〉アンドロメダ・ハイツ (新潮文庫)/よしもと ばなな

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