帰省の夏休み#4☆の続きデス~

帰省の夏休み。ラストディ
ルンルン15th(sun.)
遅く寝たにも関わらず
カイトクンとセラチャンよりは
早く目覚めた
大人なわたし

ウフ*こどもって
ホントにたぁ~っぷり
ねむるのねぇ。
起きて来たふたりに
質問されました。


『◎◎チャン
昨日は
何時に帰ってきたの
』『う~ん。。。
2時くらいかな
』『ぼくたち
2時まで起きてたんだよ』
あれ~。。。
じゃぁ帰ったのって何時だったのカナ。。。
お父さんに確認すると
3時頃だったらしい。。。
ちなみになぜか
ふたりが2時まで起きてたのは
うそだとおもってました。
だって
普段は9時くらいには
眠るって聞いていたし
前日も12時には
ころっと寝てたし。
朝ご飯をぱくぱく食べる
可愛いふたりに
幸せを感じながら
食後にぽぉ~としていると
お父さんに誘われて
わたしもお出かけすることに。


実はお父さんとカイトクンとセラチャン
前々から
『竹の水鉄砲づくり』
の約束をしていたらしい。


ということで
おとうさんの実家
。。。わたしてきにはおばあちゃんち。
ふたりにとっては、ひいおばあちゃんち。。。
に行くことに

車に乗り込むと
セラチャンから
愛の告白が

『◎◎チャンが
いちばんすき~
◎◎チャンが
いちばんすき~』
するとカイトクン
すかさずそれに反応っ
『セラチャン
ほくがいちばんでしょっ』
言い直すセラチャン
『カイトクンがいちばんすき
◎◎チャンがにばんにすき
さんばんはセラチャン』
『セラチャン
それはおかしいでしょ』
とつっこむカイトクン

カイトクンは
その後も何回も
『セラチャン
ぼくがいちばんすきだよねっ』
と聞いてました。
いつも一緒に暮らす
ふたりだから
カイトクンにとっては
セラチャンからのいちばんの言葉が
なにより欲しい言葉なんだと想う。。。
あああ。
せつないな。。。

途中コンビニに寄ったりして
(カイトクン、セラチャン、わたしに
お父さんがアイスクリームを
買って来てくれました

頼んでもいないのにね。
『子供はアイスが好きだろ。』
と言ってたお父さん。
優しいなぁ
)あっとゆーまに
おばあちゃんちに到着~

おばあちゃんちは
みなさまお亡くなりで
現在誰も住んでません。
まずはお墓参りに
行きマシタ

お墓へ続く坂道を
駆け上がるふたり*カワイイ~

お線香をもらうふたり*
骨董品&歴史好きなわたしのお父さんから
笠をかぶせられてる。。。

さぁおばあちゃんちに帰ると
いよいよ
『竹の水鉄砲作り』
です

わくわくなふたり*

☆匠の道具☆竹の水鉄砲編♪

(。。。「匠」は、わたしのお父さんデス*
昔はわたしのおじいちゃんが「匠」デシタ~♪)
竹の水鉄砲、製作中♪
余分な枝を落としています。
カイトクン&セラチャンから
「おじいちゃんすごいっ」との歓声が☆

この日に書いた通り
おばあちゃんちの裏山には
竹がいっぱい生えてるので
わたしも小さい頃は
竹の水鉄砲や
竹馬を作ってもらい
貴重な遊びを
体験させてもらったモノです

できるまでのあいだ
ふたりはお仏壇に
お線香をあげることに
ハマりました

(とゆーかカイトクンが
火を点けることを覚えた。
それが楽しくてたまらないみたいで
昔の自分を想い出しました(
)わたしも火遊びが大好きで
火事を起こしたことがあるくらいで

キャー)なんとチャッカマンのオイルがなくなるまで
お線香をつけまくったカイトクン

となりでチ~ンチ~ンと
お鈴をならしつづけるセラチャン

ここですかさずわたしは
『お先祖様ありがとうって
言ってね
』とアドバイス

セラチャンは
お線香とお先祖様の
区別がつかなかったよぅで
『おせんこさま
ありがと』
とずっとゆってました
カワイイその後写真をとって
ふざけたりして

セラチャンお気に入りのドレス*
帰省中けっきょくこればっか着てマシタ~(笑*)

竹の水鉄砲は
わたしが帰る時間の関係で
完成しませんでした

(ごめんね、みんな)
でも
完成一歩手前の段階で
水鉄砲の調子を試した時
水がぴゅーぴゅー飛んでくるのを
ふたりは
ものすごぉ~く
喜んで
大歓声をあげ
見てるわたしまでが
とっても幸せデシタ~

おばさちゃんちから実家に戻り
わたしが帰る準備を整え
玄関で荷物のチェックをしていると
セラチャンが近寄って来ました。
『◎◎チャン
帰らないで』
うううう。
切ない。。。。

準備が終わって
リビングにいるセラチャンのもとにゆくと
もいちどセラチャンに
『◎◎チャン
帰らないで』
と言われ
セラチャンの瞳から
涙がこぼれおちました。
その涙を
必死で
手でごしごしする
セラチャン。。。
わ~んっと泣くのではなく
我慢してるカンジが
余計につらかった。。。
たぶんいっぱい
今までも
我慢してきたよね。。。
あああ
いま想い出しても
泣ける~~っ。。。

そぅしていよいよ
出発の時。
最後の最後に
『カイトクン&セラチャンへ』
という1通の手紙を
渡しました

(実は今朝ふたりが眠ってる間に
書いておいたもの。)
するとセラチャン
たたた==とリビングに行ってしまい。。。
そしてカイトクンと
手紙の取り合いっこの
大ケンカに
アララカイトクンが
『セラチャン
それもってても
読めないじゃんっ
』と怒るっ怒るっ

でも手紙を
手放そうとしない
セラチャン。
あああ。
1通だとケンカになっちゃうかな
と想ったけど
まんまとなっちゃった

『ふたりで仲良く読まないと
◎◎チャンそのお手紙もって帰っちゃうよ』
というと
じっと聞くふたり。
お母さんにせかされて
そのままわたしは帰ることに。。。
ふたり
どぅしたかな。
そしてお父さんから
聞いたのが。。。
『昨日はふたりとも
2時まで起きて
◎◎◎の帰りを
待ってたんだぜー。』
。。。ほんとだったんだ。。。
一緒に寝るのを楽しみにして
ずっと遅くまで
ふたりで待っててくれたんだ。。。


涙をこらえながら
帰路につくわたしでした。

え~~んっ
ふたりに逢いたいっ


なんでこんなにかわいいふたりを
ふたりの両親は
手元に置いて
育てることが
できないのだろう。。。
。。。とかなんとか
考えてたら。
わたし
病気になりました。

(風邪)
でも

すべては経験なんだよネ

どんな出来事からも
なにか気づくべきことが
必ずある

うん。
とりあえず。
近いうちに
またふたりに
お手紙を書こうっと

『幸せになる魔法

』伝授しちゃうつもり

だってわたし
魔女☆だもん

今度はちゃんと
ふたり分をお手紙を
書いて、ぬかりなく。。。ネっ
ウフフ
