今日TVをつけたら
アンビリバボーやってました
中国の貴州省のとある貧しい村
学費を払うことのできない家庭ばかりで
唯一の小学校が取り壊しになり。。。
学校に通っていた17歳の少年が
自ら先生となって学校を建て
拾って来た木で机を創り
子どもたちを教え始めました。
生徒は次第に増え
いつしか大人になった少年は結婚もして
奥さんも一緒に先生となり
貧しいけれど
心豊かに
子供達を教える毎日。
いつしか子供達の学力も
他の地域から一目置かれるほどに!
そんなある日
体調不良のため病院で診察を受けると
『白血病』との診断が。。。
全財産あわせても
治療費30万円には
全く手が届かない状態。
子供達には病気を隠し
学校はしばらくお休みすると伝え
闘病生活が始まる。。。
しかし狭い村の中で
先生の病気の事は
あっというまに知れ渡ってしまった。
貧しい中、先生の回復を祈って
なけなしのお金を差し出してくれる子供たち。
とはいえ。やはり。
医療費30万円には程遠く。。。
そんな状況の中、奥さんは
姉妹都市に連絡をいれていたのでした。
そこからやってきた大学生たちは
代理の先生として
教壇にたってくれたのです。
しかもその大学生たちが声をあげてくれ
それが多くの人の目にとまる形となり
メディアにも取り上げられ
たくさんの募金があつまったのです!
そぅして今年5月。
中国の貴州省のとある村。
爆竹のはじける音と煙の中
。。。その村のお祝いの風習。。。
先生は病気に打ち勝ち
村に戻ってきたのです!
涙を流しながら
生徒の前でお礼を伝える先生
泣きじゃくる生徒たち
とっても感動的なお話でした。

物質的な豊かさはないけれど
大きくて温かな愛がありました。
。。。。。
4月ごろ
『私の村にも小学校ができました!』
というお知らせを受け取ったわたし
思わず涙がでました。
ワールドビジョンジャパンからの
支援活動の近況報告でした。
わたしは縁あって
エチオピア ゴンダール・ズリア地区のおんなのこ
テミルちゃんのチャイルドスポンサーを
させていただいています。
チャイルドから手紙がくるのを楽しみにして
スポンサーになりましたが
数年前、初めて届いた手紙には
ぐちゃぐちゃっっと◎が書いてあるだけでした。。。
当時5歳だったテミルちゃん。
正直もすこし、絵だったりとか期待してたわたし。
でも。教育を受ける場所がないのです。
現地のスタッフが、テミルちゃんの母親の言葉を
手紙にして送ってくれたのでした。
お母さんでさえ
字が書けないのです。
5歳のテミルちゃんは
お父さんを手伝って
毎日働いている、といった内容でした。
5歳で毎日お仕事。。。
5歳で生活を支えるテミルちゃん。。。
そんなテミルちゃんの村にも
小学校ができた。。。!
とっても嬉しかった*
そぅそぅ
6月4日は
テミルちゃんのお誕生日だったのでした。
(さっき想い出したっ。
気づかせてくれたかのような感覚。。。)
遠くても
きっと伝わる。
お誕生日おめでとう*
アンビリバボーやってました

中国の貴州省のとある貧しい村
学費を払うことのできない家庭ばかりで
唯一の小学校が取り壊しになり。。。
学校に通っていた17歳の少年が
自ら先生となって学校を建て
拾って来た木で机を創り
子どもたちを教え始めました。
生徒は次第に増え
いつしか大人になった少年は結婚もして
奥さんも一緒に先生となり
貧しいけれど
心豊かに
子供達を教える毎日。
いつしか子供達の学力も
他の地域から一目置かれるほどに!
そんなある日
体調不良のため病院で診察を受けると
『白血病』との診断が。。。
全財産あわせても
治療費30万円には
全く手が届かない状態。
子供達には病気を隠し
学校はしばらくお休みすると伝え
闘病生活が始まる。。。
しかし狭い村の中で
先生の病気の事は
あっというまに知れ渡ってしまった。
貧しい中、先生の回復を祈って
なけなしのお金を差し出してくれる子供たち。
とはいえ。やはり。
医療費30万円には程遠く。。。
そんな状況の中、奥さんは
姉妹都市に連絡をいれていたのでした。
そこからやってきた大学生たちは
代理の先生として
教壇にたってくれたのです。
しかもその大学生たちが声をあげてくれ
それが多くの人の目にとまる形となり
メディアにも取り上げられ
たくさんの募金があつまったのです!
そぅして今年5月。
中国の貴州省のとある村。
爆竹のはじける音と煙の中
。。。その村のお祝いの風習。。。
先生は病気に打ち勝ち
村に戻ってきたのです!
涙を流しながら
生徒の前でお礼を伝える先生
泣きじゃくる生徒たち
とっても感動的なお話でした。


物質的な豊かさはないけれど
大きくて温かな愛がありました。
。。。。。
4月ごろ
『私の村にも小学校ができました!』
というお知らせを受け取ったわたし
思わず涙がでました。
ワールドビジョンジャパンからの
支援活動の近況報告でした。
わたしは縁あって
エチオピア ゴンダール・ズリア地区のおんなのこ
テミルちゃんのチャイルドスポンサーを
させていただいています。
チャイルドから手紙がくるのを楽しみにして
スポンサーになりましたが
数年前、初めて届いた手紙には
ぐちゃぐちゃっっと◎が書いてあるだけでした。。。
当時5歳だったテミルちゃん。
正直もすこし、絵だったりとか期待してたわたし。
でも。教育を受ける場所がないのです。
現地のスタッフが、テミルちゃんの母親の言葉を
手紙にして送ってくれたのでした。
お母さんでさえ
字が書けないのです。
5歳のテミルちゃんは
お父さんを手伝って
毎日働いている、といった内容でした。
5歳で毎日お仕事。。。
5歳で生活を支えるテミルちゃん。。。
そんなテミルちゃんの村にも
小学校ができた。。。!
とっても嬉しかった*
そぅそぅ
6月4日は
テミルちゃんのお誕生日だったのでした。
(さっき想い出したっ。
気づかせてくれたかのような感覚。。。)
遠くても
きっと伝わる。
お誕生日おめでとう*
