こんにちは。官能美オーガナイザー☆蓮澤直美です。
GW、如何お過ごしでしょうか。
あわただしい中、ほっと1人でくつろぎながら
ある詩を想いだしました。
ときどき忘れそうになる、【本当の自分】。
私に巻きついている衣を優しくほどいてあげよう。
この衣は、夢、恐れ、怒り、破壊、痛み、苦悩、暴力、罪悪感からできている
全部をやさしくほどいてあげよう。
そして何度も何度も、ヌードなわたしに目覚めよう。
『わたし』から学ぶ
『わたし』から学ぶとは、自分の内側を見てみること。
鏡に映る自分を眺めるように、自分の内側をただ見つめてごらん。
エゴやプライドなんかで鏡が曇っていたら、
ほんとうの自分は見えてこない。
自分をみるのが恐ろしくて
何枚もの衣を着重ねてきたね。
古く固くなったその衣達をすべて脱ぎ捨て
裸の自分と向き合ったとき
『わたし』があなたに教えてくれることがある
自分の内側を見てごらん
着古したエゴや、(人生)と名付けたその衣さえも脱いでごらん
鏡に映る姿、そのまんまを見つめていると
次第にその姿がゆっくりと変化していくのがわかるはず
映る自分の姿が変わるにつれ
からだもこころもたましいもゆっくりと変化する
あなたの心に映る変化を細部にわたって
少し気をつけて見つめてごらん
なぜ?
それには理由があるんだ
わたし達がほんとうの自分を解放するためには
自分の内側に、たどりつくことが必要なんだよ
自分が今まで引いてきたあらゆる境界線を乗り越えて
いのちの道へ踏み出そう
モーナ.ナラメク.シメオナ
