私達の女性性が開花・開放されるのは、どんな時でしょうか?
私はいつも、【女性性が満たされるのは、自分の内側が愛でいっぱいの時♪】と、お伝えしています。
私達女性は、心がしっとりと落ち着いていて、潤った状態の時に、相手の欠点もおおめにみながら許してあげられるような、やわらかい女性的なエネルギーが活性化します。
とても興味深いのは、
官能美セッションで、クライアント様の女性性を深く掘り下げてみていくと、(どのような状況で自分の中が愛でいっぱいになるのか)、お一人お一人がお持ちの気質と動機によって、全く違います。
深くヌードになっていくと、実は女性性を開く鍵の原点は、私たちの幼少期にあることもわかるのです。
ご自分だけの女性性を開く鍵を見つけて、その美しく甘美な魔法の扉を開くと、(素直に心を開く力)と(受け取る力)が高まり、自然と自分の本当の望みを引き寄せる人生を歩んでいけるようになります。
では、状況がとても過酷な時には、私たちの女性性はきつく閉じられてしまって、他を受け入れられないのでしょうか?
体調が優れない時、
次から次へと試練が訪れる時、
苦しみや傷をふさぐことで手がいっぱいで、余裕がないとき。
このような状況の時期は、(情実を断ち切り、自分を守ろうとする力や、~すべきと思ってがんばり続ける男性性)が有利に働き、女性性とのバランスが崩れやすくなります。
ヴィーナスの立っている帆立貝が、きつく閉じられている様子と似ていますね。
・・・と、表向きにはそう感じられるのですが。
実は、このような時期は、一旦、自分の女性性という貝を閉じて、
【自分への愛】を育んでいます!
私達人間は、そんなに器用じゃない。
自分の中に傷があるときに、自分以上に人を愛することなどできません。自分の癒しに集中しなければならない時は、セックスはささいな要素にしかならないように、前面に押し出されるのは、自分を愛する勇気なのですね。
真珠のアコヤ貝は、傷つけられることによって必死にあの美しい真珠を内側に育てて創っていきます。
人間も傷つくことによって、本物の真珠になっていく。
きずつくことはマイナスではなくて、本物の美しい女性性が完成するための過程にすぎません。
(これは、私の母からもらった言葉のプレゼントで、ずっと私の心に残っています♪)
女性性の貝の扉がきつく閉められているときは、
全く新しい姿で、さらにパワフルになって復活する準備を整えている時。
そして、その準備ができた時には優美に貝の扉が開き、人の痛みや苦しみを包容する聖なる女性性と官能性があふれる、凛とした気品を放つ女神として復活します。
愛で満たされているときも。
そうでない時も。
自己批判という苦しみを手放し、
代わりに自分を愛することを決める時、地球上のすべての人が自分へのジャッジを自分への愛に取って変わらせることを容易にします。
そして愛があふれる私達は、他への攻撃を手放していく・・・。
自分以外の人達がどうこうではなくて。
私たち1人1人がどんな状況の時も、自分を愛する能力が高まった時に世界平和がくると私は信じています

4回目の【ちょっとセクシーな魔女のランチ会】、残席2様となりました。気になっている方は、早めのご連絡お待ちしています

