女神の恋 PART2 | ヌードな貴方が目覚めるセルフオーガナイズ            ~もっと深く、もっと奥へ~




“今日、したい?”と聞いたら、
一瞬にしてあなたのオーラは薔薇色になった。







真っ黒な鎧を背負って、恐れ、傷つき、不安に苛まれながら戦うあなたの姿は、私のハートを潤わせることのない日常生活・・・の中で放った一言だった。






2人がふれあい、溶け合うまでのステップは、日常から始まっている。






ふとした会話、なにげないしぐさ、愛のあるコミュニケーションの中で
もっと一つになりたいと“感じる勇気”が、私の官能的な喜びを創造するの。






女は、日常生活がセックスなの。
こころが触れ合った瞬間、
裸のこころをみせあった瞬間、
私の奥深くから、あなたのすべてを包む黄金の潤いが湧き出して、
2人を高みへと導くの。






私の一言は、あなたのこころを裸にする誘い水。
こころを開くか、閉じるかはあなたに委ねられてる。
勇気をもって、感じて。
そして言葉にして、会話で感じあうのよ。
私たちのエネルギーが絡まって高みへと昇る手段は身体だけじゃない。






あなたのオーラが薔薇色に変化した瞬間に
私はあなたが背負う重荷を、痛みを、不安を、恐れを、悪を、
すべて受け止める覚悟をした。
きっとそれは、一瞬にして私を悪に染める力があるのかもしれない。
でも同時にこころと魂と体を開いた女は、一瞬にして聖なる官能美な存在、女神になるのよ。








私の中で感じる一番大事なことに身を委ね、
あなたに身を委ねることは、
宇宙に身を委ね、神と1つになること。
それは私も、あなたも、宇宙も、神も皆1つだと感じる勇気を持つこと。






私は、聖なる妖婦。
甘美な喜びの中で、高みへと誘う聖なる官能美。






冒険し、歓喜し、笑いあい、ふれあい、自由に官能美を楽しむことは
日常のなかで育まれるの。
そして大きく花開いたセクシャリティは、あなたのすべてを受け入れる
恋の蜜を自ら放ちだす。






自分を感じる勇気。
感じとる勇気。
そして感じたことを言葉にして、逃げないで伝える勇気。
あなたと育む日常の勇気の中で・・・
きっと私たちの至福の愛が育っていく。


























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