こんにちは
花デコ®︎デザイナー瀧村由起子です。
こないだ15歳になった娘❤️
高校受験で、志望校に合格しました〜♩
よかった!!!
志望校と言ったら、いい感じに聞こえますけど
「これがしたい!」ということもなく、とりあえずここでいいかっ!って感じですけど。
それでも、決めたところに合格できたことは彼女にとって大きな自信につながったと思います❤️
勉強も好きでなくって、塾も昨年の年末にやっと入りました。
塾代も浮かす素晴らしい娘です笑
中学時代は、ソフトボールをやっていて運動神経がいいので1年の時から試合に出させてもらっていたそうです。
見にくるな!と言われていたので一度もしっかり見たことない、、
それに、コロナでね〜。ほんと残念。
なんでてっきり高校もソフトボールするのかな?って思ってたんですけど
中3になってからの懇談でも、
「そうやな〜」「そうかもな〜」
って毎回人ごとのような感じ。
とはいえ、彼女の人生ですからわたしの考えをストレートにいうのは時期的にも少し違うかな〜って思っていたんです。
プライベートでは、ヒップホップのダンスにも通っていたので
「ダンスある学校は?」というたものの「う〜ん」って感じ。
なかなかどうしたいのか分からず、でもソフトをしたいではないことだけはわかりました。
そしたら、秋頃かな?
仕事をするわたしの部屋に娘が来て、手紙を渡してくれました。
「なにごと〜〜〜???」ってめっちゃ焦りましたけどね。
静かに1人で読みました。
・勉強が嫌い
・なんのために高校に行くのか分からない
・中卒のユーチューバーがいて、中学卒業したら働きたい
・なんで勉強しないといけないのか分からない
などなど。
一瞬、焦りましたが
彼女なりにしっかりと考えているなとわかる内容でしたので、最後らへんは少し笑いながら読みました。
で、一晩置いてから娘と話をしようと思いましたが、その時に手紙を書きました。
・今まだやりたいことが決まっていないのなら、高校に行ってから決めたらいい
・高校は勉強をしに行くだけでなく、社会に出ていくために必要なことを学べる
・高校に入って、嫌になったらやめてもいい
・働くのもいいけど、高校いきながらアルバイトしたらいい
・やりたいことはなんだってやったらいい
だったかな?そんなことを書いた記憶があります。
その手紙は娘がきっともう捨てたと思います。
あまり小さい頃から自分の意見を言わなかった娘。
それは、わたしが仕事で忙しくしてたからかな〜と思いますが
時間が戻ったとしてもわたしは同じことしかできないからこんなお母さんです。
娘も大きくなったんだな〜って感動しました。
その手紙を読んだ娘から
「嫌やったら、やめてもいいの???」という確認がありました笑
「うん。いいよ」
と言いましたよ。
そこから、自分で塾を見つけて、行く時期も自分で決めて勉強も頑張っていました。
今まで本当に勉強の仕方がわかっていなかったのかも。。。
いい塾の先生に巡り合えて、点数も中学3年間で見たことのないような良い点数を取ってきました!
それも自分の自信につながったのかもしれません。
受験では、面接が大切ということで、面接で答える内容も一緒に考えました。
中学校での面接の練習では、満点を取ったらしくそれも自信に繋がった。
面接では、難しいことではなく本当に自分で思ったことを話せばいい。
簡単な言葉で十分。ってアドバイスしたりね。
そのおかげかわかりませんが、面接当日、予想していた質問内容とは全然違うかったらしいですが
ちゃんと自分の言葉で話せた!
って嬉しそうに言うてました。
で、姿勢を正してちゃんと目を見て話をしたそうです。
えらいえらい。
それ聞いただけでウルウルとしました。
第一印象はとっても大切!!!
ほんと合格おめでとう!
娘のがんばりを見てたらわたしも頑張ろうって思えました。
これからも、悩むことがあると思いますが
やることをしっかりやって、あとは流れにまかす。
でいいし、やったことは全部自分に返ってくる。
なんかね。今日娘に聞いたんですけど
「学校のトイレ掃除」やっていたんですって。
みんな嫌がったけど、手袋してたら平気やし。
って。
ほんまえらい。
我が子ですけど。。。。。
長い長いお話にお付き合いくださりありがとうございました!!!
もう、中学校の教科書を全部捨てています。笑
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