「食事を変えたい」と思いながら、
甘いものをやめられない。

 

50代になってから、
体重が落ちにくい。

 

更年期で体もゆらぐ。


でも、きつい制限は続かない。

そんなふうに悩んでいませんか?

 

  1. がんばりすぎていませんか?
  2. 私が学んだこと
  3. 90/10の食事法とは?
  4. なぜ更年期に合うの?
  5. まとめ

がんばりすぎていませんか?

体にいいものを食べよう。
添加物は避けよう。

 

そう思うほど、
食事がしんどくなることがあります。

 

でも心は、
ちょっと疲れている。

 

そんな経験はありませんか?

わたしが学んだこと

わたしは、
Institute for Integrative Nutrition で学びました。

そこでは、
「プライマリーフード」という考え方を大切にします。

 

人とのつながりや楽しみ。
安心感やよろこび。

 

これらは、
食べものと同じくらい大事だと学びました。

90/10の食事法とは?

食事の90%は、
体にやさしいもの。

 

そして10%は、
好きなものを食べていい。

 

これが「90/10」の法則です。

 

きつくしばらない。
がまんしすぎない。

だから続きます。

なぜ更年期に合うの?

更年期は、
ホルモンがゆらぎます。

 

ストレスは、
体に大きく影響します。

 

完ぺきを目指すと、
心が疲れてしまいます。

 

10%のゆとりは、
心の栄養になります。

 

その結果、
良い習慣が続きます。

まとめ

50代の食事は、
がんばりすぎなくていいのです。

90%は体のため。
10%は心のため。

 

このバランスが、
長く続く秘訣です。

 

週末は、
好きなものを楽しんでください。

自分をゆるすことも、
立派な健康法です。

最近、
同じ量しか食べていないのに太る。

 

若いころはすぐ戻ったのに、
今はまったく落ちない。

 

そんなふうに感じていませんか?

 

あなたの努力不足ではありません。


実は「血糖値」が関係しています。

 

  1. 和菓子がいい?洋菓子がいい?
  2. なぜ大福が太るの?
  3. ポテチはどうなの?
  4. 50代は特に注意
  5. まとめ

 

和菓子がいい?洋菓子がいい?

おやつ選び、迷いますよね。

 

和菓子のほうがヘルシー?
洋菓子は太りそう?
甘くないほうがいい?

 

では質問です。

 

大福
ショートケーキ
ポテトチップス

どれが一番太りにくいと思いますか?

 

実は――
一番血糖値が急上昇するのは「大福」です。

 

 

 

赤線・・・大福

ピンク・・ショートケーキ

黄色・・・ポテトチップ

なぜ大福が太るの?

大福は
砂糖ともち米が中心です。

 

この組み合わせは
血糖値を一気に上げます。

 

血糖値が急上昇すると、
体は脂肪をためこみます。

 

和菓子=安心
ではないのです。

ポテチはどうなの?

ポテチは
血糖値の上がり方はゆるやかです。

 

でも、
高い状態が長く続きます。

 

これも実は太りやすい状態です。

 

つまり、
どれも油断はできません。

50代は特に注意

50代は
女性ホルモンが減ります。

 

その影響で
血糖値が乱れやすくなります。

 

だから
じわじわ太りやすいのです。

 

中年太りは
気のせいではありません。

まとめ

大事なのは
血糖値を急上昇させないこと。

 

そして
高い状態を長く続けないこと。

 

糖尿病でなくても
血糖値は意識が必要です。

 

50代のダイエットは
「がまん」より「知識」。

 

まずは
おやつ選びから見直してみましょう。

最近じわじわ太ってきた。

 

食べていると幸せ~💛
でも体重が増えるのは😢。

 

甘いものもやめられない。

 

更年期って、
こんなに食欲が増えるの?

 

そう感じていませんか?

 

  1. 実は、脳が関係しています
  2. 更年期は特に不足しやすい
  3. 今日からできること
  4. まとめ

実は、脳が関係しています

意志の弱さではありません。

 

原因は
「セロトニン不足」かもしれません。

 

セロトニンは
心を安定させるホルモンです。

 

そして
食欲をおさえる働きもあるんです!

 

が、、、、

これが減ると、
ブレーキがききません。

更年期は特に不足しやすい

50代になると
女性ホルモンが減ります。

 

この影響で
セロトニンも減りやすくなるんです。

 

そこへ

ストレス
栄養不足
日光不足

が重なると、
甘いものが止まらなくなります。

今日からできること

まずは朝、光を浴びましょう。

 

そして
たんぱく質を意識します。

 

おすすめは

鶏むね肉
マグロ
大豆製品
ナッツ
バナナ

完璧でなくていいのです。

 

1日1品からで十分です。

まとめ

更年期太りは
気合いでは解決しません。

 

必要なのは
脳と栄養を整えること。

 

我慢するダイエットから
整えるダイエットへ。

 

それが

更年期世代が無理せず

痩せて健康になる!
瘦せ健メソッドです。

気圧が下がると、体がつらい。
朝からすでに疲れている。

病院では「異常なし」と言われた。

 

でも、しんどい。

そんな50代女性はいませんか?

 

 

更年期に入ると、
女性ホルモンが大きく変わります。

その影響を強く受けるのが
「自律神経」です。

実は、
「腸」も自律神経に支配されています。

だから、腸の調子が悪い人は
自律神経も乱れやすいのです。

 

  1. チェックしてみましょう
  2. 改善策
  3. まとめ

 

 

■チェックしてみましょう

● めまい
● 動悸
● 息苦しさ
● 手足の冷え
● 胃の不調
● だるさ
● 気候の変化がつらい

2〜3個あるなら
自律神経はお疲れぎみ。

4個以上なら
しっかり整える必要があります。

 

■改善策

おすすめは「食事」です。

自律神経を整える栄養素は
主に2つ。

 

① ギャバ
トマトに多く含まれます。
神経をリラックスさせます。

 

② トリプトファン
ヨーグルトやチーズに豊富。
「セロトニン」の材料になります。

 

腸を整えながら
心も整えていきましょう。

 

■まとめ

腸活をしているのに
なかなか良くならない人。

 

それは
「自律神経」も一緒に整えていないからかもしれません。

 

50代女性の不調は
がんばり不足ではありません。

 

体の仕組みを知ることが
回復の第一歩です。

 

今日の食事から
できることを始めてみましょう。

 

あなたの体は
必ず変わっていきます。

甘いものが止まらない。

気分も不安定。

更年期だから仕方ない…


そう思っていませんか?

 

実は、
腸が関係しているかもしれません。

 

  1. セロトニンの90%は腸で作られている
  2. 更年期は腸も弱りやすい
  3. きょうからできること
  4. まとめ

セロトニンの90%は腸で作られる

幸福ホルモン
「セロトニン」。

 

その多くは
腸で作られています。

 

腸が乱れると
セロトニンも減ります。

すると
食欲が乱れます。

更年期は腸も弱りやすい

女性ホルモンが減ると
腸の動きも落ちます。

 

便秘がちになりませんか?

急な下痢に襲われたりしていませんか?

 

それは体の変化です。

今日からできること

・納豆やみそを食べる
・野菜やきのこを増やす
・朝ごはんを抜かない

 

完璧でなくて大丈夫です。

毎日少しずつ整えます。

まとめ

食欲は
心だけの問題ではありません。

 

腸と脳はつながっています。

 

更年期こそ
腸から整える。

 

それが

更年期以降

大人のダイエットです。