安心して使える鏡台は心の憩い

鏡のように毎日必ず決まって使うものは

 

 

 

 

たとえ小さくとも

自分一人の鏡台をもっていたほうがよい

 

 

 

それが二人きりの住まいなら

もちろんであるが

 

 

 

婚家の誰かと一緒とうのでは

使ってる時間は一日のほんの

短い時であっても

 

 

 

 

その引き出しの中に入れてあるものから

化粧品の類もみんな

 

 

 

 

 

人によって事なるのだから

何かと具合のわるいことが

生じるではないだろうか、と思う。

 

 

 

 

 

女性が鏡に向かっている

時間というのは

 

 

 

 

 

生活の中の最も楽しい時の

一部であるかもしれないのだら

 

 

 

 

安心した気持ちでいたいし

 

 

 

鏡かけや鏡台敷なども

ちょっ工夫をして、高価な鏡台でなくても

その前に座る楽しい心になれるように。

 

 

中原淳一/二人のしあわせ

 

 

 

 

 

 

 

 

-河村の感想-

 

メイクをする時

なぜ?鏡台が必要なのか?

 

 

とくに東京だと

どうしても手狭の部屋に鏡台を

置くなんて、となるのもわかる

 

 

それでも、洗面台は

水場で邪気を洗い流す場所

 

 

ダイニングは食事をする場所

 

 

 

だとするならば

女性の美しさが生まれる場所は

どこから生まれれば

いいのだろうか?

 

 

毎朝のメイクは

心を整える時間だからこそ

あなたの女性として

心を潤わせてくれると思うのです

 

 

 

これからの時代はスマートライフの

波がやってくるでしょう

 

そこにばかりに目を向けては

もったいないと思うのです

 

 

メイクレッスンの役目は

単にメイクの手法を伝えることではなく

 

 

メイクは暮らしの一部だからこそ

女性が朝、美しくなる時間を

自分の手で創造してほしいとおもうのです

 

 

 

「華」やかな暮らし

 

「色」のある暮らし

 

「潤い」のある暮らし

 

美人は暮らしぶりが美しい

 

 

僕はメイクレッスンを通じて

伝え続けたいと思う

 

 

 

この記事を読んで

どこか、あなたの心に

残ることがあるのならば

 

 

 

きっとあなたの生活に

色がつくことを

僕は約束します

 

 

 

そんな情熱を持ち続け

気がつけば、鏡台のブランドを

立ち上げるまでになれた自分に

感謝したいな

 

MotherMirror

 

 

 

 

 

 

生まれ持った魅力を輝かせ周りの人へ愛とを幸せを届けるShingo Makeup School