初めて母の顔に触った記憶が残ってるのは
僕がメイク学校通ってた20歳の時
男でメイクを覚えなければいけないので
練習しなくては!と思い
身近にいる母に頼んでメイクしたのが始まりでした
スキンケアをした時に母の肌に手を触れると
あ、お母さんの肌や顔ってこんなんだったんだ...
昔と全然違うなぁと気持ちと
なんていうか恥ずかしいっていう気持ちが交差する
不思議っていうか…
でもその時思い出したんです
そういえば、子供の時はお母さんの顔
むちゃくちゃ触りまくったり!
髪もぐちゃぐちゃにさわったり(笑)
でも、いつからか母を煙たがったりしてたなぁ
いっぱい苦労かけたなーって
そりゃシワもシミもできるよね
お母さん
ごめん...
【こんなキッカケから始まりました】
時を経て、僕がメイク教室を開講すると
宇都宮でメイクレッスンを開催した時
鈴木さんが親子で参加されました
メイクレッスン3回目が終わった時
鈴木ママが僕に言うんです
しんご先生、本当にきてよかったわ
娘と共通の話題ができたのよ
娘は私によく、「お母さん太り過ぎ!・ダサい!」とか
嫌味しか言わなかったんです
私もそれでついムキになって
「ひろみちゃん早くお嫁に行きなさいよ!」とか
冗談ですが、そんなやりとりだったんです
でもメイクレッスンを娘と一緒に受講してから
家での会話が変わったんです
娘が朝出かける時に玄関で
「ママ、今日のチークかわいいじゃない!」
そう言って家を出てくようになったんです
私は嬉しくなっちゃて娘に
「ひろみちゃんも眉毛きれいよー!いってらっしゃーい!」
僕は鈴木親子のお話を聞いて
母と娘の共通の趣味「女磨き」があるじゃない!
それって、とっても素敵なことだと思うんですよね
長くなりましたがお読み頂きありがとうございます
そんな出来事から母の日メイクを初めて
今年で4年目になります
毎年家族の繋がりを深めることのお役にたちたく
続けております
お忙しいと思いますが
「メイク」という生涯続ける事を通して
お母さんと触れ合ってみてはいかがですか?
5/10(日)
PS
「この曲を聴きながら
母の日メイクの告知文を書きました」
母の日メイクの告知文を書きました」
「HOME」清水翔太
歌詞の中に
「今さら帰れないよあの場所は」という言葉がありますが
この言葉の本当に意味は「いつでも帰れる場所」
だから最後に「僕だけのHOME」という詞があります
「自信があるない?」
だとか
「私の顔って?」「私の魅力って?」
そんな事を思ったら
思い出してほしいと思うんです
あなたは
どこから生まれてきたんですか?
パパとママの魅力を受け継いで
今を生きてる存在だから


