ナチュラルで色っぽいメイクを教える
しんご先生です



2015/3/21の本日


毎度おなじみ



夜行バス日帰りメイクレッスンinOSAKSA







いつものように




メイクレッスンが全て終わって





夜行バスまでの時間







僕が唯一通う




行きつけの店があるんです


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大阪梅田にあります






「ごきげん亭」
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今夜は「ごきげん亭」で出会った物語をご紹介







そこは、カウンター越しで

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ママさんが焼いてくれる鉄板焼き屋





たまたま





カウンターで隣になった




ひとりのladyとの出逢い




68歳ヨネちゃん






よねちゃんは看護婦長さん







68歳のよねちゃんは




看護師の研修で大阪梅田に来て






ひとり、ふらっとこの店へ来たと言う




よねちゃんはカウンターで隣の席で





もうビールを5杯は飲んでいた





「私熊本出身だから酔わないのよね~」






「しんごちゃん本当にお酒飲まないの?」






「ウーロン3杯で平気なの?」






ウーロン茶で心配してくれるよねちゃん



飲まない飲めない



僕にとっては生ビールと一緒なのよね




よねちゃん
「しんごちゃんね~この歳になると」



「若い人と話す機会なんてないのよ」




「みんな年寄りだからって煙たがるでしょう?」




「仕事場ではいつも相談役」



「相談話しかされないのよ」




「だから、あなたみたいに」






「話を聞いてくれる若い人うれしいわ」



そして最後に僕が夜行バスの時間があるから






帰ろうとした時





帰り際にこのひと言を手土産にくれた






「息子より若い人と話せて」







「私、大阪来て人情に触れてよかったわぁ」









「あー大阪の人情に触れて」






「あーーーしあわせ」






そんな微笑むよねちゃんの笑顔を見ながら






今回の大阪出張も





夜行バスのギリギリまで






誰かのお役にたてたこと






うれしく思いながら




僕は「東京地元」と言わず終始大阪人のフリをして







夜行バスの時間がきたので







店をあとにした

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「僕は幸せの詐欺師」





相手の笑顔の為なら







嘘でも平気についてやる







そうやって僕も人生の憧れの先輩の背中から








学んで来たから今日がある







ちなみに僕の恩師

美塾内田裕士先生は東京モード学園時代の先生から


うっちーは
「幸せのペテン師」と言われてたそうです



この出来事の後




僕は内田先生にメールして



内田さん!頼みがある!




俺に2代目
「幸せのペテン師」





襲名させてくれ!って頼んだら





あっさり!



いいよーーーーー




とのことなので




2代目「幸せのペテン師」河村慎吾



この名を背負い




また、大阪の街で





幸せの種をまいていきます





ps
ごきげん亭気になったら!コチラ!


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