one action for ten smile の由来...
小学生6年の12月
担任のカトウ先生が大人げなく
僕らとラグビーで本気出しすぎて
僕の目の前で転んで
足を骨折…
小6の河村
「何やってんだよ大人のクセによー」
この頃から批判的でした(笑)
卒業式まで先生は入院生活
卒業式にこれるかどうかだった
卒業式の前日の予行練習中
体育館の扉を開けて、松葉杖をつきながら
カトウ先生が現れた…
みんなで「カト先ーーーーーーーー!!!!」と呼ぶ
僕らの予行練習を見て嬉しそうな顔してるぜ
その時,
違和感を感じた…
僕らはみんな椅子に座ってるのに
カトウ先生は松葉杖ついて立ってた…
この違和感がムズムズして
体育館の端にいる先生に
ぼくは走って、
自分の椅子を持って座ってもらった…
カトウ先生
「おっサンキューなお前や優しいな」
河村
「えっあっハイ!」
心の中では
「は?椅子出しただけで何で喜んでだよ?」
3日後
母が僕に見せた事の無い笑顔で
「あんたイイ事したわねー♫先生喜んでたわよぉー」
河村
「は?なんでそんなに嬉しいの?」
母
「だって先生があなたの事、嬉しそうに褒めていたから」
「お母さんだってうれしくなっちゃったわよー♫」
現在29歳になった僕の理念に
「one action ten smile」
自分の一つの行いで
何人喜ばせますか?
そんな自分への問いは
ここから始まりました…
