以下内田塾長のメルマガ引用です

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すごいいい話でした

僕は読んでいて共感しました
前回のブログを引用すれば
出来る側で自分はいい客にらなってると思います


接客業をやってるとどんなお客様が
【いい客】になるか知っています

講座、セミナーに参加すれば1番うなづくし、1番質問するし、1番周りの参加者と仲良くなります




「いい客だから」に美のヒント♪




先日、僕の友人の誕生日でした。



彼の誕生日は、
彼の結婚5周年記念日でもあるのです。


そして彼の結婚式には僕が
司会をやらせていただきました。



そんな彼と奥さんと僕とで誕生祝いに
いきつけのバーで飲んだくれていました。


「ヒロシ来れなくて残念だったよー。」


実は年末が奥さんの誕生日で
サプライズパーティーがあったのですが、
僕は残念ながら行けなかったんです。



「どうだった?」


と聞くと彼は


「すげーよかったよ。地元のバーだから○○(奥様の名前)もまさかみんないるとは思ってなくて。
 しかも今回ビュッフェで飲み放題で4,500円でやってくれたからね。しかも3時まで!」


「かなり高い酒も開けてくれたし、お店的には相当出たと思うよ。」


と答えたあと、こう付け加えました。


「まぁ、俺たちいい客だから。」



・・・ん?


いい客・・・。



彼は悪びれずこう続けました。



「見栄えするし、適度に場を盛り上げるし、金払いいいし。」




たしかに、彼らは夫婦そろってオシャレで見栄えがするのだ。
にもかかわらず気さくで、初めて会った人ともすぐ仲良くなるし、大体それで盛り上がる。
しかもかなり飲むから客単価が高い。 それをサクッと払う。

そしてこれからもそうするつもりでしょう。



たしかに「いい客」なんです。






僕はお店や人に対して


いい客なのだろうか?



・・・なんてふとよぎった。




彼ははっきりいって、好き放題に生きているし、
受け取り方によっては生意気かもしれないし、

そもそも自分で「いい客」って言うのって
序文の車掌さんとはある意味正反対だが、



ある視点で見ると、店が嬉しいお客像を知っていて
より、そうあろうとふるまっているのでしょう。


だから当たり前のように自分を「いい客」だと言えるのでしょう。





さすがだなぁ、と思いました。



ウチの仲間内では末っ子扱いだが、
一流のメイクアップアーティストなだけはある。




さて、あなたは「いい客」だって言えるでしょうか?



なんて、視点を変えて考えてみるのもいいかもしれませんね。





本日はここまで。


最後までお読みくださり、ありがとうございます。




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いい客!?