先日モンゴル・ミャンマー・中国の若き留学生の前でメイク講座をやったのですが


あの瞬間キレイに言葉の壁はないのだと感じた


そして過去を思い出した



なぜ僕にとってメイクなのか?


それは人と繋がりたいからだと気づいた


過去の出来事から現在に一貫性を見出して



嫌だ嫌だと嘆く事にはちゃんと意味がある



そして僕は思いついた



「母と子のメイク講座」


僕はメイクという道具を使って人が繋がる社会を作っていきたい



娘が母へ

「お母さんの顔に似て正直昔は嫌だとか言ってたけど

今はそれが自慢なんだ

産んでくれてありがとう」


こんな会話が教室で飛び交い


はたまた


母が娘へ

「あんたも高校生になるんだからメイク覚えようか

一緒に自分の素敵なとこ探そうか」ってね


僕は胸を張って言えます


日本中


世界中の母と娘を自分磨きのパートナーとなる事を.......