ROSEタロットヒーリングのHIROです![]()
ラグビーワールドカップ2019日本大会は、
日本が初のベスト8に進出したこともあり、
日本中が盛り上がりました。
私も「にわかファン」の1人となり、
ラグビーを楽しみました。
いろいろな見どころがあった中で、
ユニフォームの左胸に付けられた
各国のエンブレム(紋章)に
興味を惹かれました。
バラ好きの私は、イングランド代表の
薔薇エンブレムが特にお気に入り。
チームの愛称は〈レッドローズ〉、
エンブレムは〈真紅の薔薇〉です。
〈真紅の薔薇〉の由来は謎ですが、
3つの説が有力視されています。
説❶ チューダー・ローズ
説❷ ラグビー校
説❸ ランカシャー州
説❶ チューダー・ローズ
前回のブログでご紹介した
チューダー・ローズ。
説❷ ラグビー校
ラグビー発祥の地は、
説❸ ランカシャー州
イングランドのランカシャー州のシンボルが
王室の象徴でもあるチューダー・ローズは、
ランカスター家(赤薔薇)と
ヨーク家(白薔薇)の紅白模様。
しかし、エリザベス1世など歴代君主は、
ランカスター家の血筋を引いているため
薔薇が赤色で描かれることが多く、
当時のラグビー協会が赤い薔薇を
採用したから、という説。
チューダー・ローズ
説❷ ラグビー校
ラグビー発祥の地は、
パブリックスクールの「ラグビー校」。
そのラグビー校の紋章が赤い薔薇だったから、
という説。
ラグビー校の赤い薔薇は、
エリザベス女王から使用を許可されたもので、
エリザベス女王はランカスター家(赤薔薇)
ラグビー校の赤い薔薇は、
エリザベス女王から使用を許可されたもので、
エリザベス女王はランカスター家(赤薔薇)
の血筋です。
説❸ ランカシャー州
イングランドのランカシャー州のシンボルが
赤い薔薇だから、という説。
1871年、代表選手やユニフォーム、
1871年、代表選手やユニフォーム、
エンブレムなどを選定する委員会が開かれたが
委員のうち何人かがランカシャー州出身だった
委員のうち何人かがランカシャー州出身だった
ことから、その影響で赤い薔薇が選ばれた、
というもの。
世界中で愛されているバラが、
いろいろな国々で見ることができるのは
癒しや浄化、薬理効果があり、
美しいからだと思います
今回、ラグビー日本代表が
〈ONE TEAM〉を掲げましたが、
バラは、国境を超えて人々をつなぎ、
愛に目覚めさせてくれるような存在です🌹
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