バス亭でバスを待っていたら、鳥のヒナが上から落ちてきました。
上空では親鳥と思われる鳥が鳴きまくっています。
ヒナが巣から落ちても人間は拾ってはいけないし、触ってはいけません。
巣の場所なんて分からないし、巣の位置は高いし、
仮にヒナを戻したとしても親鳥はヒナに餌をあげなくなるとのことです。
(人間の匂いが付くので)
かといって道路側に行けば車にひかれるので、せめて元の山側に戻ってほしいので
道路側に回りこんだら山側に逃げてくれました。
数時間後に同じ場所に戻りましたが、ヒナはいなくなっていました。
巣から落ちたヒナを育てて野生に返したなんて、小学校の同級生が美談として
発表していましたが、これはやってはいけないことだと後に知りました。
自宅の巣にツバメが巣を作った時に似たような事がありました。
まだ飛べないのに、巣立ちをしたのです。
中途半端に飛んで家の周辺で、雛がじたばたしていました。
親鳥が旋回して鳴いていたので何かあったと思ってヒナを回収しました。
6羽くらい落ちたのですが、1つの巣に6羽戻せなかったので隣の空き巣?に3羽戻しました。
そしたら親鳥はその隣の巣の雛にも餌をあげてくれて無事に全羽巣立ちました。
これは人間馴れしているツバメだからうまくいったのでしょう。
さすがにツバメのひなを放置しておくことはできませんでした。