ドイツ・フランス旅行へ行った時のお話です。

 

ドイツの入国審査は厳しいです。

先に入国審査を受けていたヨーロッパ系の方は、審査官の方にいろいろ聞かれていました。

私はというと、

審査官「English?」

自分「No.,Japanese only」

審査官「This?」

自分「Visit schedule」(日本語の旅程表を見せる)

審査官が入国のスタンプを押してくれました。

 

英語がペラペラの添乗員さんはいくつも質問されてなかなか入国許可が下りませんでした。他のレーンの英語が堪能な方も苦戦していました。なんで入国許可が下りたかというと、「英語力が低いから」だと思いました。

なんでドイツの入国審査が厳しいかというと、ドイツに入国後、就労したり、滞在され続けるのが嫌なのです。

観光だけして予定通り出国してくれるなら問題ないのです。

審査官の方は私の英語力の低さを信用してもらって、「こいつはドイツで観光以外何もできないだろう」と思われて入国許可がすぐに下りたと思います。

TOEIC最高得点220点が初めて役に立ちました。