ドイツ・フランス旅行のお話です。
ドイツ・フランスでは日本のように気軽にトイレを使用する事ができませんでした。まず公共トイレそのものが少ないです。トイレがあったとしても、ほとんど有料でした。
【有料タイプ】
①ゲート方式
②番号入力式
③硬貨挿入タイプ
④チップ方式
⑤係員方式
有料のトイレがほとんどですし、料金の支払い方法も様々でした。料金は60セント~1ユーロでした。
①ゲート方式
お金を入れるとゲートが開きます。2ユーロ以下のコインが使えてお釣りが出るタイプ、5ユーロ札が使えるタイプもありました。またいで無料で使う人もいました。
②番号入力式
マクドナルドのトイレがこれでした。レシートに書いてある番号を打ち込むとトイレに入れます。私は客の女の子に番号を教えてもらって使わせてもらいました。
③硬貨挿入タイプ
これもマクドナルドのトイレでした。
④チップ方式
係員の方がいてチップを置いて入室します。チップですので支払う額は任意です。
⑤係員方式
料金が書いてあるので、係員の方に渡します。ルーヴル美術館に併設されているショッピングセンターのトイレがこのタイプでした。
【無料タイプ】
①歩道上設置タイプ
②サービスエリア内(実質無料)
①歩道上設置タイプ
飲料水を補給できます(硬水)
②サービスエリア内
【トイレを使うと1ユーロの買い物券が出てくるよ】
有料ですが、サービスエリアの買い物券が出てきますので実質無料です。
何も代金を支払う必要がない完全無料のトイレもありました。
【まとめ】
ドイツでは立小便をする人や、ゲートをまたいで無料で使う人も見ました。パリの歩道上にある無料のトイレは衛生状態が悪く、便器には座りたくなかったです。
日本で無料で使えるトイレにありがたみを感じました。
パリではトイレに行きたいときは、カフェに入ってトイレを借りるのが一般的との事です。カウンターの立ち席でエスプレッソを頼むのが一番安上がりとの事でした。


