ドイツ・フランス旅行へ行った時のお話です。

 

朝食は宿泊したホテルで食べられましたが、昼食と夕食はツアーにはほとんど入っていませんでした。ドイツ、フランス語はおろか英語も分からないため、現地のレストランには行きませんでした。

ですので、ホテルの朝食だけが生命線となっていました。

旅行6日目でさすがにお腹が空いたので、フランス語がしゃべれなくても注文できる飲食店をネットで探した所、マクドナルドなら注文できる事が分かりました。

フランスのマクドナルドはタッチパネルで注文するのです。

【フランスのマクドナルドの注文端末】

 

言語表示に「日本語」があったので日本語表示に切り替えて注文をする事ができました。

支払い方法を「現金」にしてレジにレシートとお金を持って行って支払いを完了させれば、あとは番号が呼ばれるのを待つだけです。

その呼び出し番号がフランス語で呼ばれたのです。英語ならまだしもフランス語で番号を呼ばれると全く分かりません。フランス語の数字なんて、1,2,3(アン、ドゥ、トロワ)しか分かりません。店員さんが商品を持ってきて番号を言ったら、レシートを見せるという戦法で商品を受け取る事ができました。3回「NO」と言われて空振りしましたが。

 

3店舗のマクドナルドを利用して思ったのが、「クレジットカード決済+商品を席まで持ってきてもらう」というのが無難だと思いました。席まで持ってきてもらう場合は、注文端末の左にある立札の番号を入力します。

立札がなく、店頭での受け渡し専門の店舗もありました。

マクドナルドの食事でこんなに感動したのは初めてです。

【立札の番号を入力】

 

【注文した商品①】

 

【注文した商品②】

 

【ハッピーミール(日本のハッピーセット】