それとは逆に、
では、彼が逆ギレする理由を考えてみましょう。
感情面で考えると、逆ギレとは、怒りの感情です。
ケータイを見られた、詮索された、信じてもらえなかった。
その怒りが表に出ているように見えます。
が、実はこの怒りの表現に見えているのは、カモフラージュ。
その手前、怒りに見せかけた隠している感情は“不安”なのです。
でも、彼がどうして“不安”を感じるのか・・・?
もちろん、追求をされるといった怖さや不安はあります。
しかし、そのもっと根底では、この先、正直に話をしたらどうなるか分からないという不安があります。
そのどうなるか分からない不安・・・。
例えば、あなたのと関係性が壊れてしまう。夫婦や家庭といった形が壊れてしまうかもしれない不安。
または、浮気相手に何をされるか分からない不安。
激情されて、怒鳴り込みに行かれたらどうしようとか、または慰謝料請求されたらどうしようとか。
そんな様々な不安を抱えているからこそ、正直に本音で話すことが出来ず、さらにその不安を隠すために、怒りの表情で逆ギレをすることになるわけです。
もし、あなたが、そんな彼の心理を知っていれば、逆ギレをさせないことも、または逆ギレをされても、違う視点で捉えることが出来るはずです。
そして、もっと上手を行く話が出来、彼の本音の先にあるあなた自身の望んだものが手に入るかもしれません。
逆ギレに隠された彼の本音。
彼の口からは絶対に出ることがない本音は、その逆ギレに隠されているかもしれません。
そんな逆ギレを上手に乗り切り、気持ちを伝えることが出来る様になるのが、浮気問題交渉コンサルティング。
浮気者の言い訳・常套手段を知り、逆ギレされたときに慌てない切り返しが出来る様になります。
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何度も話し合ってきても、埒が空かない、悪者にされる。
証拠をいくら出しても、開き直られる。と言った状況に陥り、何をしたらよいかもう分からないと言った方へ最後の切り札となります。
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