先日、ケータイ・SNSと男女の浮気に関する意識調査についてお話しましたが、とても興味深い結果があったのであわせてお伝えしたいと思います。
と、言うのも、SNS系のアプリについて浮気チェックをする若年層がいる事実が浮かび上がっているのです。
まず、結果はと言うと。
株式会社ネオマーケティング(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:橋本 光伸)は、関東1都3県の15歳~39歳の男女600名を対象に「ケータイ・SNSと男女の浮気に関する意識調査」を実施いたしました。
■「恋人のLINEやFacebook等のチェック経験あり」、
なんと10~20代は30代の2.6倍!
しかし、世代別にみるとこの結果に注目すべきポイントが現れました。「彼氏・彼女のSNSサイト(Facebookやmixiなどでのマイページ)」「チャット系アプリ(LINE、カカオトーク、Skypeなど)の使用履歴をチェックしたこと」があるという回答を合計すると、30代が10.4%であるのに対し、10代・20代は27.1%と、10代・20代は30代に比べSNSやチャット系アプリで恋人の行動をチェックしている割合が約2.6倍も高いことが明らかに。
「メール履歴をチェックしたことがある」という回答の10代・20代と30代の差がほとんどないことからみても、この約3倍に及ぶ差は注目すべき値といえます。
これまで恋人にチェックされやすいメール履歴やアドレス帳、通話履歴に神経をとがらせていればよかったものが、特に若い世代でケータイからのSNS利用やチャット系アプリが急激に普及し始めたことによって、恋人に対して気を配らなければいけない範囲も拡大したといえる結果になりました。
引用元:株式会社ネオマーケティング プレスリリース
http://www.atpress.ne.jp/view/30828
いかがでしたでしょうか?
10代20代が浮気チェックをするSNS系は、実に2.6倍もいることが、ココでわかります。
それだけ、その世代には、交流する際に使われる一つの手段と言うことが認知されているようです。
LINEによるメッセージのやり取りや、Facebookによるウォールへの投稿記事、チャックインの場所、写真に写る相手。
様々な部分でSNSからの情報は重要性を帯びています。
この結果からも、そう遠くない将来、あなたの周りでもきっとSNSの重要性が高まってくるはずです。
早めに、スマホへの移行、SNSの利用など、実際に自分自身で使える環境になっていないと、いざ!チェック!と言った際に何もできません。
これからの時代、SNSが浮気チェックの鍵を握っていると考える
浮気解決王の今野でした。
