宮古島宝珠水繋ぎー沖縄本島2 | ありのままの運勢波動バランスをUPする⤴

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8月22-25日忘備録

伊良部の下地島にある神人比嘉ハツさんの開かれた聖地「天橋立」に導かれあずかった宝珠水を、沖縄本島うるまの大元龍の元に届け、琉球開祖神アマミキヨ、シネリキヨを繋げた後、本島南端を護る巨龍の元へも届けました。

ここも比嘉ハツさんが神導きにより開いたという場所で、南の龍宮と名付けられています。

前回訪れたときには、黒々とした巨体を光らせて重々しくうねりをあげているように感じましたが、今回は色は薄く明るくなり優しく開かれて佇んでいるかのようなエネルギーでした。

周囲の木が台風でなぎ倒されたらしく、見通しが良くなって広くなった感じでした。

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今度は躊躇なく降りていかれましたが、比嘉ハツさんと訪れて以来、数十年ぶりに来たという野本先生は、慎重にゆっくりと降りられました。

陰陽水繋ぎのときに祈った場所でまたお水を捧げ、そして雫を預かりました。

姫彦結ばれ生まれた新たな御珠のご報告と祝福の祈りを終えると、野本先生は早々と上に上がってしまいました。
どうしたのか聞くと、エネルギーが強すぎて長くはいられない。比嘉ハツさんが祈ったときには、本当に津波が来たり、いろんなことが起こったんだ。
と、いうことでした。

超ド級の神人と同行した体験者ならではの、当時の生々しい記憶が蘇っての行動だったようです。
それほどハツさんは凄かったという、生き証人とともにここに訪れたという意義深さと神意をあらためてかみしめました。

南の巨龍は、野本先生を息子のように愛していて、長く沖縄のために尽力し、ハツさんを助けてくれたことに感謝して、本当に心からねぎらい、そして再び足を運んでくれることを願っていて、来てくれたことを喜んで抱きしめているように感じました。

だから、おどかさないように、とっても穏やか~ではあったんですが…

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ご報告も済み、當山さんの経営するペンション南の楽園で一休み。

うるま古の元龍、宇宙と地球を結ぶ創生の龍のひとつであろう地球の交点を通じて、南の龍宮の磐座、北の大石林山アマミキヨを結ぶ新たな架け橋となる宝珠を届け、報告を終えてホッとしたひと時。
當山さんが採れたてのドラゴンフルーツをお土産にくださいました。
そして、外に出ると雲と雲を結ぶ虹の架け橋に一直線の飛行機雲が!
沖縄の架け橋はしっかり繋がったよ。
と言わんばりのサインをみんなで同時に眺めました。

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そして翌日、那覇で地球の交点に導いてくださった黒田さんファミリーとお会いし、御珠繋ぎのご報告経緯など歓談。
その際、また気になる場所があるということで市内の大石公園に案内されました。
なるほど、ここもなかなか意味のある波動を放っているように感じました。

市内に静かにありながら、言いしれない厳かさをともなってスックと一筋、細くそれでいて揺るぎなく天地を支えるような光の波動を覚え、空を仰ぎ見ますと、四国の形の雲がフワッと現れそして散り消えました。
ここにもお水を少し分け捧げて祈りました。

ここは大石林山の那覇支店のような場所で、宇宙の光をつなぐアンテナのひとつで、新たな御珠水の情報が、昨日のご報告で沖縄の北南、中心から全体へと行き届き、受け取られたということと、それによって、大神島、大石林山、剣山の次のルートがひとつ通ったことを知らされたように感じました。

事成りて静かに満ちる龍の礎

この言葉が浮かび上がったかとおもうと携帯が鳴りました。
新しく購入した車の販売店からで、申し込んであったナンバーが決定したという連絡でした。
そのナンバーは8888。

そして、宮古島の中心にある霊石の役目ということもおぼろげに浮かび上がり、冬至に向けての準備も始まったのです。