日月誕生の節目、朔旦冬至。
旧暦で11月1日の日の出、月の出の時刻に、宮古島の命の情熱が始まるチャクラ地点でオープンヒーリングをしました。
その日の朝日はゆっくりとじっくりと上がり、陽の女神の神殿に招かれたとき、力強くそして優しく神殿の中に差し込みました。
宇宙とつながり一つとなって新しい次元を進み始めることを意図してみなさんと繋がり、魂が熱く広がっていくのを感じました。
メッセージを贈ります。
火は水から生まれ、水をさらに磨き上げ、昇華した水はさらに粋なる光の炎を生み出す。
生み出し磨き助け合い交あいながら一つであることを確認しまた力を得る。
ひとつの大きな元から生まれ出た異なるものは、あらゆるものを創造する。
異なることを認めて調和する。
ただそれだけのことで、何もかもが生み出せる。
その存在が違えば違うほど、可能性の世界は無限に広がり続ける。
目の前に映る世界、そこには誰よりも愛しい自分自身が時空を超えて調和するために現れている。
愛しい物々…
愛しい生き物…
愛しい人々…
愛しい国々…
愛しい地球…
愛しい星々…
愛しい宇宙…
何もかもが同じ元を分かつ光
素に任せ融ける心地よい波動と共にあれ…

