冬至には、古神道修道士で神楽音楽舞踏家の矢加部幸彦さんが宮古島の神様へ感謝のご奉納に訪れます。
矢加部さんとは、1年半ほど前にご案内してからのご縁です。
天照大神が生まれたと言われる場所に導かれ、そこで結び開きの唄をいただき、ああ、やがてここで山幸彦と豊玉姫が結ばれるのかなぁ?と思っていた矢先に「幸彦さん」がやってきたのでした。
神々にすべてを捧げて活動されている矢加部さんは、冬至と夏至という大切な節目には宮古島を訪れ、感謝と愛を神にささげる渾身のご奉納巡礼をされ、毎年恒例となりつつあります。
月に満月新月があるように、太陽にも満陽新陽があります。
月は月単位ですが、太陽は年単位。
満陽は夏至、新陽は冬至。
そんなサイクルの節目に見えざるものへ愛を捧げ心を向けることはとても有意義です。
皇室とも見えざる繋がりの深い宮古島で、神々に感謝を捧げる。
今年は19年に一度という新月と冬至が重なる朔旦冬至。
矢加部さんとともにひとつの愛になり、太陽と月が生まれる新しい節目をお祝いしましょう。
そして、22日朔旦冬至の地球の新年初日の出月の出の時間(7:00~7:17)には、オープンヒーリングを行います。
意識を向けた方へ、新たな次元の宇宙の愛と一つになることを意図して贈ります。
ぜひ、受け取ってくださいね

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