宮古島宝珠水繋ぎ-沖縄本島1 | ありのままの運勢波動バランスをUPする⤴

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8月から始まった宮古島からの宝珠水繋ぎは、今から思えば3月、九州沖縄本島での陰陽水結びから示唆されていたことでした。

この時、沖縄大学学長を引退される野本先生が見せてくれた美しい宝珠。
ここから次が始まっていたのです。

陰陽高じて最終的に三種の神水となった水を宮古島に戻し、やれやれ落ち着いた矢先の5月。
チャクラツアーご案内の際に訪れた下地島で「天の橋立」に導かれ、そこで先に示唆された宝珠に出会いました。

そして、さらに導かれた萬古山の光るお地蔵さまのような鍾乳洞では、天の橋立立て直しのメッセージを受けました。

天から産まれいづる宝珠の御魂水。父神に伝えよ。

ここより天駆け上がるために龍の掛けたる天の橋立へ繋げよ。

時は満ち、日輪より新たな水を守る神が生まれていることを伝えよ。

ニギハヤヒと結び、新たな神を天へ送り届けよ。

新たな宝珠結ばれし御魂水、元なる御床に納め、龍宮の母神に伝えよ。

日本の元なる神々様の再生をここにお祝いいたします。


それから、天橋立の場所を調べて準備をはじめました。

8月には再び下地島の天の橋立に出向き、新たな神魂宝珠水を受け取って、まずは「父神に伝えよ。」ということで、沖縄本島に向かいました。


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息子のお友達のお家にお世話になりましたが、図らずもそこはもともとの琉球王朝があったという場所であり、すぐそこに王朝に奉納したという若水が湧いていました。

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そして、龍蛇神のお札があり…
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友人がいつも初詣に行くという神社は出雲大社の沖縄分社でした。
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宝珠水を届けに出かける朝、窓の外には虹がかけられました。
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3月に宝珠を示された野本先生、當山さん、渡具知さんとともに地球高峰の交点、 南の龍宮 を周りご報告とともにエネルギーを預かりました。

地球高峰の交点からということで向かっている途中、車はどうも見慣れない場所で止まりました。

運転している當山さんは道に迷ったと言って止まった場所でしたが、着いた途端に野本先生がいきなり「よし、ここだ!」と叫んで車を飛び降りて浜まで降りて行きました。

ここがどこだかさっぱりわかりませんでしたが、海岸の彼方には島がありました。

野本先生はそこに向かって(そのように見えた)祈り、右手を挙げ、そして左手を挙げました。

その時メッセージが降りて、

右手を上げた時には天地を結び神と繋がる。
左手の時は、天地を体内に迎え入れよ。


ということでした。

先生が祈られた場所には、人工的なのか自然にそうなっているのかわかりませんが、まるでワニの背中のように岩が置かれて、陸から海に向かって一筋の水の流れを作り出していました。

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その先の対岸に向かっている流れを、先生が新ためて開いた。

向こうにある島の浜がすごくキラキラと輝いて見えて気になったので聞いてみると浜比嘉島でした。


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野本先生は、かつて沖縄八重山800余りの聖地を開かれたという神人比嘉ハツさんと早い時期から同行されただけあって、自然界と一体化する能力が素晴らしい方です。

そんな先生に、今回の流れの発端となった3月に見せられた宝珠の話をしたら、なんと、ちゃんと持って来ていました。

そして、後日のヒントとなるクバの葉で編んだ笠もかぶり、久高島のシャツ、ご自身の写真集「太陽の子供」を持ってきていました…*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


浜比嘉島への道を開き、こんどこそ地球の交点へ。

地球高峰の交点は、前回のような陰湿なエネルギーはなく、とても豊かな、何か満ち足りた優しさが充満していました。
なので、とてもゆったりした気持ちでお届けをご報告し祈ることができました。

野本先生の持参した宝珠に水をかけてご奉納しました。

houju


それぞれに受け取られたメッセージをシェアしながらそこにみんなでくつろいでいる様子を、大元の白龍がにこやかに楽しまれているように感じました。

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うるまの大元龍。神代文字のような記号のようなものが見えます…


渡具知さんは、地球の古代からの古い古いエネルギーを感じると言い、野本先生はたくさんの顔が見えるとともに、宇宙エネルギーを感じると言いました。

伊江島 久米島 ヤブ島…皆々兄弟集まり和むことを喜ぶ。

親の元となり、新たな(若い)命先導し伝え育て守る命であれ。


その間中、晴天にもかかわらず、雷鳴が穏やかに轟いていました。

前回初めて来た時には曇ってどんよりしていたのですが、その日は素晴らしい晴天で、うるまの高台から眺めると、先ほどの浜比嘉島がはっきりと見えていました。

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あの、輝く砂浜が気になるということで、浜比嘉島へ行ってみることに。
その浜は海水浴客で混み合い、駐車もままならないほど混雑していました。
降りてみると、龍宮神という石碑が陸に向かってありました。
その向いている方が気になったので、あっちの奥の方に何かないか聞いてみると、祠があるというのでそこへ行くことにしました。

みなさん知っていたそうですが、私は初めてで知りませんでした。
そいで、なんで教えてくれなかったのか、そこんとこがスッピーのヤラしいとこです(-_-#)


そこは思った以上に立派な階段の上にあり、大きな祠でした。
沖縄開祖神のアマミキヨ、シルミチューの棲んだ場所だそうです。

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うるまの根のエネルギーと開祖神との疎通を再び繋げる。

素の循環の祈りを捧げていると季節外れのウグイスが。
渡具知さんによると、鳥のサインの中では最高なのだそうな。

そして、階段を降りる時には宮古島市の蝶である、大ゴマダラがヒラリと現れました。

生まれたての新たな時代の宝珠の御魂。
大元の龍とともに開祖アマミキヨ、シルミキヨの祝福と喜びを賜ったようです。

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そして、本島南を護る巨龍のもとへ―