
身体頭部すべてのチャクラを開き再生の池で生まれ変わった翌日は、神域に繋がるエーテル体にあるチャクラポイント、大神島へ向かいます。
この日もう一人参加の方を迎え、自己紹介、昨日までの感想などをシェア。
大神島に渡る前に受付所のような元島の御嶽さんにご挨拶してお通しを願います。
大神島に着き、ここの門番的な拝所にもご挨拶。
さて、富士山のような美しい三角の登頂まで行こうかと思いましたが、先に進んだ他のご一行があったので、少しずらすことに。
普段なら広場の方が距離も近いので向かうところですが、なぜかその日は反対の方へ足が向きました。
その方向の先には龍宮の女神、海神の存在を強く感じた場所があり、そこまで行く間には人知れない御嶽のようなエネルギー溜まりがたくさん感じられました。
今回お手伝いで来てくださった西原さんは、そういったエネルギーに感応しやすい方なので、あちこちの存在に呼ばれて忙しく御用をこなしていました。
大神島は島自体が凝縮した御嶽のようなもの。
私もこれまでの「御用」をこなす過程の中ではその圧倒的な意思に触れて、伊良部で起こったような状態になったりもしました。
ただ、今回はツアーでご案内だし、船の時間もあるので、西原さんがいろいろ伝えたり存在が呼び止めたりというのがあっても、瞬速御免で省略しました。
ほぼ駆け足で大神島の北の端まで来ました。
そこで大神島と響き合う龍宮海神とつながり、それぞれに交流。
途中、天然の御嶽の御用をこなしつつ戻り、さぁ、ではメインの遠見台へと行ってみると...
遠見台の大神御嶽では御神事で登れません。
あぁ、そうだったのか。
それでストレートにこちらではなく、わざわざ時間のかかるルートに行かされたわけか。
もし、最初にこちらに来ていたら、そのあとは多分、広場の方にいってのんびりして帰っていたでしょう。
宮古島という子宮に戻り、伊良部で再生した希望の命たちを今日は大神島の神々にお披露目、そしてひとつひとつ祝福を受け取って、そしてまた、初仕事を賜って歩くという大切なセレモニーを、知らずにやらされたというわけです。
そしてまた、不思議にもこの御神事の期間がピッタリとツアーの期間と重なっているという...
ツアーの期間中、祈りによってより強く神の波動に繋がっていたというわけですね。
大神御嶽で御神事の行われている中、島の隅々に通じるという井戸で、宮古島の神のチャクラ、第8チャクラに繋がり、宇宙の光と一体になり感謝と愛を祈りました。
空には日輪やおおきな祝福の七福神が乗った宝船の雲が現れ、みなさんの門出を喜び希望を約束してくれたのでした。
すべてのチャクラを開き、女性性活性化し新生したあとは、新しい太陽が海から生まれるという天照大御神生誕の地と言われる神社にお礼とご挨拶。
拝殿でご挨拶していると、ハマヒヨドリがすぐ近くの枝にとまり、美しい声でひとしきり歌を歌ってくれました。
そして、こんなメッセージをいただきました。
我が子らよ、産めよ増やせよ地に満ちよ。
新たな世紀開闢の喜びしるしあたえん。
浜に降りると潮が引いていて、天の岩戸、乙姫の宮殿へも招かれました。
参加者の方撮影の写真には、小さな日の女神が生まれている姿が。
そして、新しく蘇った素晴らしい命の歓びと感謝を込めて、それぞれができること、表したいことを体いっぱい魂いっぱいでご奉納しました

今回の夏目祭子さんのワークとコラボしたチャクラツアーは初めてでしたが、祭子さんの生命魂の原動力となる性エネルギー活性のためのチャクラアプローチと、宮古島という全体が女体そのものの姿の大自然の中のチャクラボルテックスとも言えるポイントで直接エネルギーに触れることで、より一層の相乗効果が生み出されたと感じます。
参加者のみなさんは、環境的な外面と丁寧なワークショップによる内面の双方からのエネルギー循環を体験し、すっかりピッカピカになって旅立って行かれました。
ここに集い、再び会えたファミリーたち

いつでも、また、何度でも、元なる愛である自分を思い出しに帰って来てくださいね

たくさんの兄弟姉妹たちに会えて、本当にひとつになれました

感謝と愛を贈り続けます

チャクラを開き愛の自分を思い出す。
宮古島チャクラツアー。
光と奇跡に満ち満ちます

祭子さん、ご参加のみなさん、サポートくださった西原さん、ありがとうございました








