ご案内を依頼されて行ったのですが、その方の感じるところがあり、行きたいように行ってくださいという感じでご一緒させていただきました。
大神島に着くと、根元神にご案内くださった方と偶然お会いし、そのすぐ後、これまでにない感覚に襲われました。
鞍馬山で体験したような感覚。
頭頂に無数の針が刺さってプスプスと穴があいていくような感じ。
それが鞍馬の時よりも穴が大きくて、直径1cmくらいの丸い棒で開けられているような感覚でした。
どんどん穴があいて何かが入ってくるかのようでした。
そして次には、指先が痺れて胸と胃のあたりがザワザワし、えもしれない感動が津波のように押し寄せてきました。
それはとてつもなく大きく、強烈で濃厚な感謝の感情の波動でした。
大きく力強い感謝の愛の中で、大神島が地球の核を包み込み繋がっている映像が見えました。
まるで地球という種が宇宙のエネルギーを受けて発芽し、大神島はあたかも新たな地球の芽のように生き生きと伸び上がるパワーに満ちている。
そんなイメージとともにメッセージが溢れ出て、感動で立っていられないほどでした。
これまで多くの人が動かされてきたことが全部整って、新しい地球の核みたいなものが生まれた。
鞍馬と久高と宮古の中心と大神島が繋がって、新しい心臓が動き出している。
とてつもなく大きな龍が意気揚々と自由に動き始めている。
小さな次のアマテラスも活動を始めた。
猛烈な勢いで感謝している。
地球を愛し神を愛し、動いてくれてありがとう。
この大きな仕事に関わってくれている人に伝えてほしい。
ご一緒した方は、大神島に小さな光の粒のような小さな神が新たに生まれたというメッセージを受けられていて、その場所に私にも行ってほしいということでした。
そこへ向かう途中、どこを見てもいつになく生き生きと輝いていて、思わず「こんなに美しい島だったのか」とつぶやいてしまいました。
新たな光が生まれた場所に着くと、そこはまた、キラキラと美しく素晴らしい場所でした。
そこには小さな女神が新しく向かう場所への通り道を作ってほしいということのようなので、私自身のすべてを使ってお通ししました。
そこにいる間、波の音、風の音などが、なぜか賑やかなお祭りのお囃子のようで、始終おめでたい雰囲気に包まれていました。
そのあと、縄文のお水を運ばれた方が、九頭龍、奈良の龍神大神のご神水を合わせて大神様と大元の龍宮神様にご奉納されました。
龍宮神様の場所では、やはりお祝いモードの雰囲気で、以前来た時には水というキーワードでしたが、今回はお酒という感じでした。
お酒は持っていなかったのでちょっとご勘弁いただきましたが、またまた唄え踊れで賑やかでした。
なぜか、黒田節が頭をぐるぐる回るので、うろ覚えながら歌いました。
何か、今回は本当にお祝いモード。
神様にお繋ぎするお水を運ばれた方は、また、宮古島の陰陽水をお持ち帰りし、さらに富士胎内へと繋げられました。
大元の龍宮神、根源神から新たな神へと繋ぎ、そしてまた新たな日の元アマテラスと調和し躍動のエネルギーへ繋がって行きます。
来週はご縁あって、皇居勤労奉仕団に参加させていただきます。
天皇陛下は日本の最大級の祈り人。
日本、そして地球のために日々祈られています。
そのような方のお住まいのお掃除に参加できることは本当にありがたく、嬉しいことです。
大神島をご一緒した方も参加します。
様々な神々、エネルギーがどんどん循環し、地球を愛する祈りの一助となりますように。
楽しんで、また心して、行ってまいります



