当初、華神カードを勉強されていて大阪でサロンを開いているヒプノセラピストの西河のり子さんのお声掛けで3名ほどの予定が少し増えてきたので、地元の矢加部先生に場所手配をお願いし、結局8名の方を迎えて京都での開催となりました。
広い公民館のお部屋でのびのびと、なんだか茶話会というよりお勉強会のようになってしまいました。
ちょっと、自分がイメージしていたのとちがってしまったのもあり、みなさん緊張していたかもしれませんが、きっと私が一番緊張してしまい

もう、何をどうお話ししたのかさえ、忘れてしまいました。
一応、華神カードや占命ができるエピソードや物語、華神カードリーディングの特徴なんかを話したつもりでしたが、うまくお伝えできたのでしょうか・・・

声が小さかったかな?ちゃんと聞こえたかな?
今更ながら心配になってます・・・

でも、今回集まられたみなさんは、本当に素晴らしい方ばかり


矢加部先生をはじめとして、セラピストさんやヒーラー(予備軍)さん、なんらかのスピリチュアルな世界と繋がっている方ばかりで、揃いも揃って能力者というレベルの高さ!

あら~、私が一番ドンくさいのでは~?

と思う反面、そこに渦巻く龍やら鳳凰、多くのみなさんに関わる神意識の存在を感じ、なおのこと、敬意と感謝を持って、華神カードを伝えて活用していただけるようにこの体を使わなければと仕切り直しました

みなさんを前にしたとき、華神カードはみなさんが持っている神性を最大限に引き出すことに特化したサポートツールとしてできあがったものだということがわかりました。
私はみなさんの神性をサポートするための華神カードや華神占命を紹介し、すべての神意識や可能性とのコミュニケーションをさらに活発にしていけるようにお手伝いをする。
そのためにこの存在は使われるんだな、と再確認しました

最後はご希望の方の総合カウンセリングタイムとしましたが、悪い癖でついタイムオーバーしてしまい、バタバタと終わってしまいました。
みなさんには片付けまで手伝っていただいてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
段取り悪く、時間割り振りもバタバタで、写真も撮れず、最後のご挨拶もできませんでした。
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この場を借りてあらためてお礼と愛を贈ります。
集まってくださったみなさま、場所手配くださった矢加部様、お茶等お世話くださった西河様、本当にありがとうございました

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8月28日は西川口で癒しのサロンをされているココペリの秋葉ゆかりさんのご案内で大宮氷川神社総本殿ご参拝させていただきました。
今回は関西でもけっこう動きまわり、26日にはいったん息子を宮古島に送り届けてからすぐ翌日に東京へ折り返すという、今までしたことのないスケジュールで動いてきて、かなり疲れていたのですが、ゆかりさんがぜひということなので、行かせていただきました。
行ってみると関東氷川の総本社。広々として大きく長い参道の先に静かで温かく、どっしりとした雰囲気の本殿がありました。
私は神様に向かうとき、たいがいそこにある意識の求めるものとか、神様の願いとかに添えることにフォーカスして光を降ろすとかエネルギーを循環させるとかいった流れを感じるだけで、あまり何かをいただくことばかりを期待したりはしないですが、ここでは、何か、深い深い根元、宇宙の根源から溢れている微細なエネルギーが、ただただ一方的に私の心と体に注ぎこまれ続けている。入ってくるけれども出ていく方向を感じない。そんな流れを体験しました。
まるで、宇宙全体から労われているような、返す必要のない愛を一方的に受け取っているような…
ちょっと戸惑いました。
お水の用意もない、ボロボロの自分だけがある。
なにもいらない。
お賽銭もいらない。
ただ、受け取れ。
ただ、そこで身を愛え。
愛の中に居ろ。
用意されたものはこちらにある。
安心して抱かれていれば良い。
そんな感覚の中で、ただ宇宙の中ですべてのものと一体になる錯覚に襲われました。
ここに根元神がいる。
静かに確かにしっかりと存在している。
言葉を口から出すにも億劫だった体は、嘘のように軽くなりました。
氷川神社の祭神はスサノオノミコト、稲田姫命、オオナムチノミコトでここもまた出雲の総本社です。
そして、先住の神、地主神はアラハバキ。縄文の水の女神様です。
氷川神社には神社3点セット(しめ縄、鈴、狛犬)がありません。
なぜかそれが違和感なく、かえってないほうが自然で落ち着き、居心地良く感じました。
西川口でも茶話会を計画しましたが、平日の昼間という時間帯も難しかったのか、参加の方がいらっしゃらなかったので、中止になりました。
でも、夜なら来られるという方がいらして、その日の夜は茶話会ということでなくてお食事をご一緒することになりました。
今回、お世話になったココペリの秋葉さんをはじめ、川口まで来てくださったお二人は、揃ってチャクラツアーで知り合えた方。
共通項がチャクラツアーということで、名付けて「宮古島チャクラ女子会」

まさかの東京での再会に盛り上がり、それぞれの宮古島体験の話など花咲きまくり

そして…カードの話も出て、ちょっとだけですがカードのお話し、リーディングもさせていただきました。
楽しい時間はみるみる過ぎて、あっという間に終電近い時間。
ホントは朝まで~なんて行きたい気分でしたが、またの再会を楽しみに、ハグハグ~~
でお別れしました。翌日早朝は茨城、平将門様へ最後のご奉納に向かいます。
お忙しい平日にも関わらず、足を運んでくださったYさん、久美子さん、快くお部屋を貸してくださったゆかりさん、そしてご主人様、本当に本当にありがとうございました




