チャクラの部位でいうと、第4チャクラ、ハート、肺に位置するところです。
こちらもけっこうパワフルゾーンなので、光を通すポイントとして迷ったのですが、
個人のお宅であり、呼ばれるタイミングになかったのでスルーしていました。
2年前に初めて伺ってから2回目になりますが、今回、銀河整列を前にしたこのタイミングで呼ばれたことには、深い意味を感じます。
前回もそうですが、こちらは宮古島の奥底のほうからズーンと下から湧き上がるようなエネルギーが入ってくる感じがして、どちらかというと山的なパワーが感じられました。
でも、チャクラとして思うと、やっぱりこれだけの岩を新城さん一人を突き動かして掘り起こさせた「躍動のエネルギー」ということで、心臓部ということができるでしょうね。
心臓というか、教会、空港など含めて、心肺部ですね。
心臓には左右の部屋があります。
やや左寄りに位置する教会は左心房で、石庭は右側なので右心房。
流れ的にも、右から吸い込み左から出すようなエネルギーを感じます。

石庭は、天然の石像、仏像を連想させ、穏やかでいながら荘厳さを保つ大きなブッダの慈悲が充満しています。


ニコニコまんまるい笑顔のおじさんって感じ

どことなく、新城さんに似ています


「根づいた巨石でも起こしたてられることを教えた石」だそうです。

大地の裂け目

お庭には、パパイヤやバナナといったお馴染みの南国フルーツの樹木に混じり、あまり個人のお宅では見かけない釈迦頭(しゃかとう)が、たくさんの実をつけていました。
釈迦頭とは、お釈迦様の頭に良く似た果物で、仏頭果(ぶっとうか)とも呼ばれています。
新城さんが霊能者に「ぶつぶつした丸いものが埋まっている」と言われ、掘り出した6500年前のサンゴの化石は、私にはどう見てもお釈迦様の頭にしか見えません。

奇しくもダライ・ラマ法王が来日されているこの期間に呼ばれたり、見せられているこの場所には、間違いなくブッダの意識体が降り立っているのでしょう。
宮古島の体中を流れ流れて旅をして消耗したエネルギーを力強く吸い寄せ、再び旅立てる勢いを取り戻すために原点に返り送り出す。
そんな重要な器官である心臓部には、愛と慈悲の象徴であるキリストとブッダの意識体が揃ってサポートしていました。
天照大神の目覚め、キリスト様のメッセージから始まって、アンカーはブッダ意識ということになるのでしょうか。

今月、宮古島の心臓部右心房に光を通すヒーリングをします。
来年は、伊勢神宮と出雲大社の大遷宮が史上初めて重なる年でもあります。
大きな宇宙の動きの中にあって、宮古島チャクラを循環する神々のエネルギー体の動きも、すべては変容の準備の一環としてつながっているのでしょうね


ミミズクさんも住んでいました
