先日TVで、歌舞伎俳優で人間国宝でもある尾上菊五郎さんが上演する「吉野山の仙女」のPRをみて、息子が急に反応した。
「あっ!デーモンかぶれ!」
「????カブレ????これは歌舞伎の人だよ。それにカブレって・・・」
「あ、そうか。デーモンカブレかと思った」
「コグレ」と訂正しようかとも思ったが、面白いのでそのまま通した。
「デーモンカブレ ((^ε^)ぷぷぷっ) って、お前3歳ぐらいのとき逃げ回るくらい怖かったでしょ。
今はもう平気なの?」
「え?ぜんぜん!カブレなんかこわくないよ!」
普通を装って心の中で爆笑。
子供が間違って覚えているものを正してやらないなんて、なんてひどい親でしょう!
でも、デーモンカブレってイメージも合わないでもない気がする。
塗り壁メイクのしすぎで、かぶれた肌の手入れをしている画像がチラチラ。
俳優さんはお肌の手入れも大変でしょうねぇ。
後日、何て言ったのか忘れて聞きなおすと、即答で「カブレ!」
「ハズレ」でもなく「ネジレ」でもなく・・・
「カブレ」がどうもはまっている。
そのうちだんだん「デーモンカブレ」のような気になってきた。
デーモンさん、ごめんなさい。
そして、仙女をレディーガガと重ねて演出している尾上菊五郎さん、ごめんなさい。m(_ _ )m