相談者の方にとっては、仲介が入る分料金が割高になってしまって、多少なりとも、心苦しくも感じます。
鑑定する側にとっては、時間をカウントしたり金額を計算したりする雑用もなく、カウンセリングに専念できるメリットもありますが。
でも、やっぱり倍近い差があるので、みなさん、手早く聞きたいという人が多いみたいですね。
それで、私としても、なるべく早く早く!と思いながら進めるから、自然と話し方も早口になってしまいます。
ま、ほんとはそんなに気にしなくても、ちゃんとわかりやすい早さにすればいいとは思うんですけどね。
でも、なんだか早口になっちゃって。
前の私を知る方だったら、「ど・どーしちゃった?」ぐらいな違いじゃないでしょうか。
で、受け取ったインフォメーションをダーッとやるんですが、ときに舌がついてこれなくなる。
あるカウンセリングの一節
「この方はけっこう合理主義なんですよね!で、自分が一番!
自分のことはたくさん聞いてほしいし、面倒見てほしいのに、面倒ミササビラリルのはいやみたい・・・(あれ?????)」
「ミササビラリル?いや、みさせられる、ね」(爆)
・・・なんちゅうことが続発。
ああ、昔はよかった。時間気にせずのんびりだったのに。
占い師も内容充実のために、早口言葉の練習もしなくちゃいけない時代、ということ???
トナリノキャクハヨクキャキキュウキャクジャ

