外見はゴツゴツ、トゲトゲしていて、黒曜石のような炭のような…
よく見ると繊維状のような形態も見受けられます。
石のような、鉄鉱石のような。
三十数年前、突然空から落ちてきたというもので、しげチャンのお父さんが第一発見者だそうです。
当時は新聞にも掲載され大騒ぎだったらしい。
TV番組の「お宝鑑定団」にも持ち込まれましたが、鑑定不可能ということで未だに謎に包まれた物体ということです。
この石はただ黒いだけなのに、陽が当たるとさまざまな色に輝き、いくつもの光を発します。
地球のエネルギーとは違う、何か不思議なパワーを持っているみたい。
この世界に一つだけの鉱石の光に出会うには、しげチャンに申し込めばOK。
久高家では、これを家宝として大切にしているそうですが、石のパワーのせいでしょうか、今年で89歳のお父さんもお元気で長生きされています。
久高さんの石をヌドゥクビアブに持ってきてもらうと、この中での輝きは一段と美しいものでした。

石本体が光で見えないですね(^_^;)
ライトや鏡じゃないですよ。

赤い光は「燃える賢者の火の神」、青い光は「冷静沈着な智謀者の水神」のエネルギーを感じます。