久しぶりに待つ「子」がいない日
一話目
前回
イベント帰りのことです
今すごく久しぶりに
私たちの帰りを待っている
可愛いフワフワした子たちがいません
この回でも書きましたが
私の帰りを待っていてくれて
本当に可愛らしいというか…
私のことを好きになってくれて
せいいっぱい答えたつもりだけど
納得いくお別れだと思ったけど
それでも急に、ものすごく
もう一度触れたい感覚になります
パラレルな世界の境目に紛れたら
フワちゃんがまだいて
そしたら遊べるのにって…
天気のいい
夕焼け空がきれいな日は
不思議な気分になります
思うけど実際に、違う世界に
送られても困るかもだけどね!
ペットロスしてしばらくすると
いなくなった子たちの
鳴き声や触り心地や重さを
少しでも長く覚えていたい、
絶対に忘れれたくない、
そんな、焦るような怖いような
何とも言えない気分になりますね
イベント後のささやかな記録は
今回は、いったんこれにて完結
また別でイベントレポートとか
イベセントでした工夫とか
書きたいですが、また後日…
ではでは。


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