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先週末は、絵を描く気が起きないし
台風だし…で部屋の片づけをしました
片づけというより…
不要なものをどんどん捨ててて
ただ掃除するだけなのですが
人って必要なものが変わるのね
2~3年前残してたものも
いらなく感じたりして…
そんなことを思いました
うずらコレクションの特集、第二弾
前回から3回にわたって
うずらのモチーフの可愛いものを紹介します!
前回はこちら
今回は…
過去には古書店で見つけた
海外の印刷物なども…
今回は海外の品
「 ソルトアンドペッパー(Salt and Pepper) 」
テーブルサイドに置く、
味付けを調整するための
塩とコショウの入れ物です
海外ではたくさんのモチーフが
ソルトアンドペッパー容器になっていて
コレクターも多いと聞いたことがあります
こちらは金属製です
鉄のようなお見ものある金属に
銀色のメッキ塗装がしてあります
表面はザラッとした手触りです
ひょっとしたら
ピュータ製ーかもしれません
ずっしりしているので
使用中に手を滑らせて落としたら
皿が欠けるかも…と思うくらいです
海外のこの手の調味料入れの多くは
なかに入れたものが目視できませんが
よく似た二対の容器に
ひとつの穴と三つの穴があって
ひとつの穴は塩を入れ
三つの穴にはコショウを入れる
ことが多いのです
穴の数で見分けているそう
ひっくり返すと
後ろに「q」の文字があります
英語の表記では うずらは
Quail〈クエイル〉と書きます
その「q」かもしれませんね
この雰囲気のうずらの調味料入れは
凄くめずらしいものではなく
過去に複数のメーカーから販売され
長い時間をかけて探せば
割と見つかるように感じます
(値段はピンキリですが…
私は安いときしか買えません
)
大きさはこんな感じ
もっと大きなものも存在するようです
海外のうずらについて
海外にも「うずら」はいます
むしろ、日本のうずらのルーツは
アジア大陸(中国東北部や沿海州など)から
渡り鳥として日本列島に飛来した野生種と
いわれています
なので、中国やエジプトには
日本のうずらとよく似た
茶褐色の縞の模様のうずらがいます
ヨーロッパウズラは
日本のうずらよりもやや大きいようです
ウィキペディアでは
日本のうずらは体長20㎝、とありますが
オスより大きなメスでもそれほど大きくなく
だいたい16㎝位かなと思います
(白うずらや大きく改良した品種や
大きくなりますが例外と考えます)
ヨーロッパのうずらは
17㎝位とあります
採卵するために大きく育てた
うずらもいるのでしょうが
野生のうずらの正確なデータは
私には分かりません
ヨーロッパでは
うずらは豊穣の意味もありますが、
驚くと草むらで身をかがめ
小さくうずくまる様子から
「臆病者」を意味することもあるようです
好戦的で強いことに
評価があったのでしょう
でも、自身の実力を正しく知り
生き残ることを第一に考えて
身を守るのは今では当たり前、
そんな風に思います
あと一回、特集続けます
ではでは。


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