昨年11月に書いた記事です
東京の九段下に「酒とてらだや」という
居酒屋があります
2025年10月16日にオープンした
1年間※、期間限定のお店です
※ 営業の期間が
2027年3月30日まで に伸びました!
100年近く前に建てられた民家を
オーナーが元の持ち主から買い取り
居酒屋にリノベーションしたのです
その時のレポートを書かせていただきます
前回はこちら
「酒とてらだや」さん
日本酒とお料理が楽しめる居酒屋です
注文してからお料理がくるまで
少し時間がかかる、とのことので…
座席を離れ、調理場のある一階に行きました
その理由は…
なかに入れたのが嬉しくて
店長さんにお礼を言いに行きました
素敵なお店だったので
ネット掲載について
許可を取るためもありました
作り立てだった遊郭跡の本も献本し
お話を伺うと
店長さんも古いもの・古い建物が好き
とのことで…
少しの間だけ充実した世間話もしました
当然ですが
お客様は写らないようにしつつ
カウンターと調理場は
一階の真ん中、飲み物も冷えてる!
もう、説明はいらないよね
一年後には無くなってしまう場所を
こんな風にリノベーションして
楽しい空間にしてみんなで集まるの
凄いな~…面白いことしてるなー![]()
お料理ができるまでの間
そろーりと店内見学できました
お手洗いは右側
ちゃんと今の新しい状態です
向かって左側は、というと…
あっ、お風呂だ…!
昔の家主の形跡が
そのまま残ってる!
何年か前までこの家は使用されてたそう
なのだけど…おそらくお風呂は
早いうちに使われなくなったのでしょう
銭湯とかありますからね~
同じ空間に外から見えた勝手口と土間
流し台や羽窯、ガスコンロも…
昭和10年代の東京の町のなかは
これが主流だったのかもしれません
二階に戻りまして…
本当はもっと薄暗いのですが
綺麗に撮れちゃった![]()
初めてこの家を見たとき、まさか
こんな風になかに入れるなんて
想像もしなくて…
世のなか、何があるかわからないね
私にも、
人に話せない悩みが湧くこともあります
大きなことはあきらめて
だけど、こういう小さい楽しいことが
まだ起きるかもしれないから
ひどく腐れずに生きていこうと
そんな風に思ってます
お客さんが入れ替わったすきに…
窓の写真を![]()
この窓は入口の上の部分ですね
旦那と友人と入れ替わり写真を撮って
しばらくしたらお料理が運ばれてきました
あと一回、続きます


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