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ありがとうございます![]()
先々週に休日をとってお出かけしました!
(えっ、先週は?って言わないでください
)
千葉県立中央博物館
以前にも面白い展示をやっていたところです
私も楽しく見ているアニメ
「薬屋のひとりごと」との
コラボ企画展示でした!
詳しくは…
入館料500円を受付で支払うと…
特別なイラスト入りチケットと
樹脂製のきれいな栞を頂けました
この栞、二種類あるそうで
この 壬氏さま↑のほかに猫猫があり
毎日交互に配られているようです
(なんかもう一回行きたくなるなぁ
)
大きなパネル展示もありました
紙パネルじゃなくて大きなアクリル!
色鮮やかできれいでした
この二人が仲良さげに並んで歩くの
ちょっと笑っちゃう…
こちらは触って大丈夫な展示物のゾーン
本物みたいに見えるけど
近寄ると紙でできている薬箪笥
一番上の段は高価な生薬のラベルだけど
引き出しは見せかけで入ってません
二段目三段目の引き出しには
実物の生薬が入っていました
チョレイマイタケの菌核、
利尿作用があり
膀胱炎、むくみ、排尿痛、二日酔い に効果があります
膀胱炎気味と言われた私にぴったりかも?
特設展示コーナーに直行!
この特別展示、
どんなふうにコラボしているかというと
生薬の展示をしつつ、
作品の中にどこでどんな風に登場したか
引用していくのです
それと、
小説版のイラストがカラー印刷されて
あちこちに展示してありました
生薬は撮影していいけど
イラストの撮影は禁止でした↓
なので入り込まないように撮影…
みんな知ってる「朝鮮人参」
細かなひげ根が多いほど薬効が高いと言われ
何年もかけて大きな株にしていくので
「6年物」が最も効果なのだそう
表紙背は無かったけど
この右側が6年ものなのだろうなぁ
こちらも
みんな知ってる「葛根湯」の
材料で使われる生薬はこんなですよーという
解りやすくユニークな展示
個人的には右端の麻黄の束に興奮![]()
生薬には葛根湯の材料のように
植物由来のものもあれば
動物由来や鉱物由来があります
動物や鉱物はお高いものも多くて
そのものを見られるチャンスは少ないです
まずは植物由来の生薬
植物の生薬は
身近なものは
シナモン(肉桂)やカモミールもそうだし
生姜やクローブ(丁子)もそうです
昔は貴重だったけど
今はスーパーに行けば気軽に買えますね
長くなったので、続きます。

色んな植物園に行きたいなー

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