せっかく…なのに勿体ない
今回はコミケで体験したこと
3回に分けて書いています。
コミケでも多くの人は価格を表示しています。
でもたまに、価格を出さない人もいます。
一話目はこちら
前回はこちら
アメトピ掲載していただきました!
どうもありがとうございます。
本の値段高いなと思いつつ
内容が好みで納得して買いました。
でも値段表記してあったらよかったのに…
それから数年後…
実際にそういう状況になることも
確かにあるのですが…
意図的に狙ってた!
いくらいい本でもギョッとするくらい
高額だと手に取る対象でなくなるから?
まず手にとってもらうため?
そういう考えも出来ますが
色んな売り方があるな~と感じた
出来事のうちのひとつでした。
即売会での色んな売り方
色んな売り方をする人がいます。
開催初期の頃は通る人に
呼び込みをする売り手もいました。
それは興味ない人には迷惑だし
となりのスペースの人もうるさいです。
なので禁止行為になりました。
お客さんにくじ引きをしてもらって
景品を渡してを楽しむ人もいます。
お祭り感覚で楽しいです
光る看板を設置したり
映像を流して販売する人もいます。
机の上に見本を一冊だけ置いて
欲しいといった人が発生したら
ゴソゴソと荷物の中から本を出す
密売人スタイルの人もいます。
きっとそれぞれ「これが有効だろう」と
考えてやっているのでしょう。
私が有効だと思う方法は…
やっぱり本の内容です。
表紙のイメージと中身が違わないようにする。
タイトルや「あおり文」などをつけて
どんな本か伝わりやすくすることです。
あとは
コミケにくるお客さんの多くは
書いている人、書いたことのある人、
一度は本を作ろうと思ったことのある人
の割合が多くて目が肥えてるので
「同人誌だからこんなもんでいいだろう」
と思わずに、真剣に書くようにしてます。
購入してもらうお金は
お客さんの日々のお小遣いの一部。
本を買うのやめたら
いつものお昼ご飯が豪華なランチに
なっていたかもしれない…
だけど、
そのお金を私の本に使ってくれている!
そう考えて作品を送り出しています。
このシリーズはこれにて完結!
またいつかコミケの昔話や
昭和から同人誌を書いていた私の
漫画制作時のエピソードなど
面白く書けたらいいなと思ってます。
ではでは。
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