本日二度目の更新です。
インコの通院記録を書くようになり、
卵巣腫瘍のことや現在の状況、
心情も書いておこうと思いました。
セキセイインコの大人の雄は、鼻の部分が青くなります。
※ルチノーの場合は鼻が青くなりません。
絵では目が黒いですが赤い目の個体もいます
この差は長く飼育している人には簡単ですが、
飼育未経験の人には やや区別がつきにくいですね。
オスのインコの青かった鼻が、
ホルモンバランスが正常でなくなり茶色くなってしまうことがあります。
うちのインコのアルミンもそうでした。
通院を開始して、投薬してひと月になります。
今週また、通院です。
一か月の投薬で変わったこと…
それは、まずアルミンが前より元気になりました。
だるそうに眼を閉じてウトウトしているときがあったのですが、それがほとんどなくなりました。シッポが動く呼吸をするのも減りました。(でもまだたまにありますが)
きっと次回の診察では、経過を見るレントゲンを撮ると思います。
偶然かもしれませんが、数か月~一年に一度くらい アルミンのろう膜がたまに剥がれることがありましたが、金曜日に剥がれました。
金曜の昼すぎ頃
金曜日の夕方、剥がれた直後
今日のお昼ごろ
お鼻が茶色くても私の「可愛いアルミン」に変わりはないです。
だけど、やっぱり青いお鼻のほうがハンサムだなと思ってしまいます。
元気だとは目が輝いてて可愛いです。
楽しそうです。
3羽を一緒に飼育していない状況で
カゴが三つです。
なぜ分けているか?それは本来はアルミンだけ別かごで安静にしたらいいのですが、
そうするとたぶん高確率で、フワコ大好きのデッカが「二羽っきり」になったことで解放され、ドッキング
というか…連結というか…ペアになっちゃう可能性が大だからです。
そうなると元通りの『3羽暮らし』は難しいでしょう。
3羽を同時に出して遊ぶこともなくなりました。
アルミンは出すと飛んじゃうので(飛ばせるの本当は禁止です)あまり出せず…楽しい光景が見られなくなり、飼い主としては楽しみが減り、正直つらいです。
それと、デッカがかごに戻りたがらなくて少しだけ苦労しています。
以前のような3羽仲良く暮らして、一緒に遊ぶ日が来るといいな、というのが一番の今の願いですね。
まだ迷っている手術
正直な所、手術については金銭的面は納得してます。
成功率の低さが苦しいですね。
最近、たくさんの人の体験談を聞いて知りましたが…
いざ手術の説明を聞いて、出来る状況になってから「やっぱりやめます」という人もそこそこいるそうです。
ありがたいことに獣医さんは「それでもいいんですよ」と優しく言ってくれてます。思い出すと涙が出そうです。
次回の診察で 判断を迫られるかもしれません。
いつかは決断を出さなくちゃならないのですが、成功率7割の残りの3割。
それは、目の前の可愛い子が 動かない状態で戻ってくることを意味しているので、どうしても簡単に決められないのです。
くちばしにチュッチュして、羽根の匂いを嗅いだり。
これを失うのは辛いです。
そろそろ決める時が近づいているのですけどね。
ではでは。
明日からまた漫画も載せますね!
足に良いだけでなく
見栄えもいい、
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