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読んでくれて
ありがとう
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クリックありがとうございます。
昨日の夜、「ことり御屋」の新作の
販売開始のお知らせをしました。
本日二度目の更新です。
すくパラの更新のお知らせと
毎度の雑談を書きましたので
是非読んでいただけると嬉しいです
さて、今日は午後から
うずらのホッペちゃんの腹水を
抜いてもらいに行きました。
前よりも状態は悪くないけど
抜いたほうがいいと判断したからです。
そしたら…前回より多く抜けました。
前回は28㏄今回は32㏄…だったかな?
小さい鳥一羽分くらい抜けてます
うずらに腹水がたまるようになる例は
何度か聞いていますが、
他の生物と同様
一度抜いたらおしまいではなくて…
また溜まってしまうことが多いようです。
じゃあ抜かないかというと、
うちは少なくとも前回抜いていなかったら
もうホッペはいなくなってたと思います。
それが原因でなくても、
落鳥することもあるかもしれません。
もう、どこまでやってどこまでやらないか
それかもう、飼い主の判断です。
いまホッペちゃんを見てもらっている
獣医の先生はうずらを診ることができる
数少ない獣医さんだと思います。
過去の別の先生もいい先生だったんだけど
ただ「ウズラは診たことがない」という前提で
合意して診てもらっていました。
良い獣医という判断とか評判は
技術や勤勉さももちろん大事なんだけど
たくさん症例を知っていて
なにより、
飼い主さんの要望に答えられるか
っていうのがすごく大事になると思います。
とはいっても、
お医者さんは神様じゃないので
魔法や奇跡みたいな復活が
可能なわけではありません。
飼い主側も可能な範囲のことを知って
「これくらいのことがしてもらえて
こうなったら嬉しい」というのを
分かっておくのが大事かなと思います。
その点で、今の先生の処置は
とても私の考えているところの要望を
すごく良く叶えてくださってます。
今日は医院が特定されないことを前提で
どんな治療をしたかを書けるように
許可をいただきました。
またそのうち、一例として
ちょっと書き残せたらと思います。

数日前の写真/放鳥時に仲良く別荘遊び
ホッペ(左)とチャコ(右)
珍しくホッペがチャコのお口周りをつくろっています。

仲良く うずしり

紫外線ライトを浴びる時間
二つ砂場があっても同じところに入るのよね
二羽の楽しそうな時間を
増やしてくれた先生とスタッフさんに感謝です。
今後、腹水を抜くペースが落ち着くかどうか
私も勉強していきながらになると思います。
私が描いたものを読んだ人が
希望をもって飼い鳥さんの闘病と
向かい合えるようになればと思います。
個人的お買い物☆彡
追記・アルミンの鼻が黒いのが
ちょっと取れ始めました。
このまま剥けていくといいな~
このこともまた後日!
「すくパラ倶楽部news」6/8に更新しました。
未読の方は
ぜひ☆彡

これからコメントのお返しもまた少しずつしていきます。
今日も読んでくれてありがとうございました。
また読みに来てくださいね!
明日はまた漫画の更新です。

