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今日はうずらの羽根の話

うずらはこんなに丸っぽくて小さくて
歩くことの多い鳥ですが
一応、渡り鳥なんです。
野生のうずらは家禽のうずらより
よく飛ぶそうですが、やはり
地べたを歩いて移動することが多いです。
天敵から身を守るため
非常に用心深く、
ちょっとでも危険や恐怖を感じたら
茂みの中でじっと動かずに身を隠します。
そしてこの茶色の保護色と、
シマシマの柄が
完璧なカモフラージュになり
安易に見つけられなくなります。
日常的に草やぶの中を歩くので
空を飛ぶための翼が
傷まないようにしているのでしょうね。
パッと見た感じ表面からでは
翼の部分がどこにあるかわかりませんね。
たまにちょっとだけはみ出て見えることもあります。
(写真の←の先にご注目)
この写真は放鳥中ウッカリ卵産んじゃった
ホッペちゃんの後ろ姿です![]()
![]()
ちなみにうずらは背中側に手をかざすと
服従するように伏せますが
インコの場合は
背中を触られるのをとても嫌がります。
雄雌問わず大体触ると、怒ります。
大事な翼を触られるのが嫌ってのも
あり得るんでしょうね。
(もちろん発情しやすくなるから
良くないんでしょうが)
生き物の個性的な姿のなかに
なにげなく備わってるものってありますよね。
その一つ一つの意味や理由に気が付いたとき、
純粋に感動しますね。
うずらは本能的に狭いところに
潜り込むのが好きなので
こういう遊びもできる場合があります。
そして、布遊びからの~
うずらはインコなどより飼育に手間はかかるけど
独特の個性があってとっても楽しいです。
夏休みの自由研究などで孵化させた方は
ぜひ、うずらとの生活を楽しんでお過ごしくださいね![]()
。*:..。o○☆
読んでくれて
ありがとう
。*:..。o○☆

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