〈完結〉相部屋!やっぱりの真実 いつも「いいね!」やランキングバナーの クリックありがとうございます。 心のよりどころになっており、大変励みになります 闘病マンガ(3/5に無事退院しました)の 相部屋エピソードを書いています。 相部屋の話まで読みたくないという方のために タイトルに「相部屋!」とつけてあります。お願いします。 一話目はこちらから いよいよ今日でこのシリーズも完結です。 デリカシーのない会話や 他人のカーテンを勝手に開けるAさん そして前回は、ほかの患者の世話を始めて これはもうだめだ、完全にアウトと思い… 悪い人になることにしました。 そうです、密告です。 看護師に伝えたのは 他人のカーテンを開けて立ち話をしていることと 他の人のお膳を自らすすんで片付けているので 転倒事故などがあった場合「誰が悪いか」で もめたらつまらないことになると思うけど 問題ないんですか?ということ。 それを話している途中も あの人またやってるの? 今回も居座ってる? という看護師さんの反応…。 前々回あたりで何となく気が付いたのですが 看護師さんの前では、 寝てる人に話しかけて個人的なことをきいたり カーテンを開けたり、配膳を片付けるとか そういうことをしてないんですよね 偶然かなと思ったけど 前にも二度この病院に入院して 色々やって叱られて、 何が駄目かちゃんと知ってたんですね。 一時間もしないうちにAさんは 知らないところで叱られてきたのか ものすごい大きなため息をつくだけで 残ったその日と、退院する翌日まで 嘘のようにおとなしく無害でした。 夜中にいつまでもケータイゲームをしてて 音が漏れてたけど(多分イヤホンつけてない) これ以上責めるとAさんが 精神的におかしくなっちゃうんじゃないかと… そんな感じがしてガマンしました。 (多分聞こえるの私だけだし) 最終的に、私が密告したことで 他の人が落ち着けたかどうかは分かりません。 ただ、私は若干良心は痛んだけど のぞかれるかも?とか 個人的なこといちいち答えるの嫌だなとか デリカシーのない会話きいて 気持ちが乱れるのも嫌だったし… そういう心配から解放され一安心 相部屋で、和気あいあい仲良く過ごすのが その病院の標準なら、それもありでしょう 過去に私も長男の出産のときはそうでした。 その時のことは今でもほほえましく思い出せます。 カーテンが閉めてあるのがデフォルトなら それでいいやと思って、決められも事を守ります。 それには病院の意図があったり、 過去のトラブルから配慮されそうなったのかも…?と 肯定的に考えているからです。(そのほうが楽だしね) 入院時には、そのように頭を切り替えているので 基本的なことが守れてない人を見て 不愉快に感じたのもあると思います。 Aさんは退院する日の昼まで静かでした。 清掃の人にも話しかけてませんでした。 あ、質問にあったのですが Aさんは私と同じ日に入院して 私と同じ日に退院したようです。 長くなりましたが、 最後まで読んでくださりありがとうございます。 コメントのお返事を返しきれてませんが 後々時間を見つけて返していけたらと思います。 (もし返しきれない場合はご了承ください) もしまた気が向いたら入院の持ち物のこととか どうしたら家を出るとき便利だった、みたいな ちょこちょこ書くかもしれません。 最後に 私と同じように、あるいはもっと大変な症状で 入院などなさった方、これから手術という方 どうか、お大事になさってください。 卵巣腫瘍の闘病マンガはこちらから ・はじめから読む…こちらから ・異常が見つかる…二話目 ・入院に向けて…ここから!・入院当日…こちらから! ・手術当日…こちらから! ・手術後…こちらから☆ ・入院中の回復の兆し…こちらから ・おまけ、保険の話…こちらから ではではまた読みに来てくださいね 。*:..。o○☆読んでくれてありがとう。*:..。o○☆ 応援の↑クリックしてほしいな~