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長男~っ![]()
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あ、マコちゃんの誤解を防ぐために書いておきますが
うずらって常に何かしら地面つついたり
食べられるものは拾って食べちゃう鳥なんです![]()
本能なんです![]()
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インコ達の食べこぼしのシードを喜んで食べてました![]()
さて、突然ですが、数日前からまた
うずらの卵の孵化に挑戦しています。
また、前と同じ5個ずつです。
ちょっとまだ、気持ち的には
ふわふわというか、ユラユラした気分なんですが
いっそ、ヒナが生まれてにぎやかくなってしまえば
気持ちもシャンとするのかなと思ってます。
あまりの切り替わりの速さに唖然とするかたや
納得いかないかたもいるかもしれません。
マコちゃんが無駄だったのかというと
絶対にそんなことなくて、
マコちゃんの部分の心の穴を早く埋めたいし
かといって次の子がマコちゃんの
身代わりというわけでもありません。
ちょっと重い話になりますが、
私の旦那は3人兄弟の末っ子です。
私の義母さんは3人目が出来たとき
「二人でもいいかと思っていたけど、
3人いても楽しいだろうからいいかな?」と
そう思って産んで、大事に育たそうです。
でもあるとき、 乳幼児突然死症候群 でその子を失い
とてつもなく途方に暮れ、泣き、落ち込みました。
で、「どうしてももう一人欲しい」と産んだのが
私の旦那になる人でした。
その子の死が無ければ旦那はいなかったでしょう。
そんな話を聞いた数年後
息子の幼稚園のお迎えのときでした。
いつも親しくしているママさんの義母さんがお迎えに来てました。
そこのママさん、懐妊なさってお腹も大きくなってキツイから
かわりにお迎えに来てくれてたんですよね。
その義母さんもいい人でしたが、なんせ
そのご家庭、次の子は4人目。
予定では子供は2人いたら、もういいだろうと思っていたのに
息子と同じクラスの男の子が出来たときに
上のお姉ちゃんたちが「面倒見るからお願い産んで!」って
懇願して、実際にすごく面倒見てて…そんな家庭でした。
ママさん、小枝のように細いかたで
義母さんは「4人なんてうちで頑張れるかしら?」と
仰ってたんですよね…
で、私はうちの旦那のことを少し話しました。
生まれるべくして生まれたならきっと
無駄ってことはないんじゃないでしょうかね?って。
たぶん急にそのご家庭の4人目の子が
突然いなくなってしまったら、泣くし辛いと思うんです。
きっと必要だった、惜しかったと思うと。
ママ友さんの義母さんは目を潤ませて鼻をすすりながら
「そうですよね、そうですよね」って言ってました。
人とうずらと比べるなと言われると
そこまでかも知れませんが、
私自身も流産で泣いたことありますが
命は一個の命だと思うし、小さくても家族だったなと思います。
今回は本当にうまく表現できませんが
楽しいお知らせができる日が
くるといいなと思っています。
マコちゃんの思い出も、楽しかったことは楽しく
湿気っぽくならない様にできたらと思います。
インコのエピソードもたまってきてます。
のんびり待っていてください。
ではでは、また読みに来てくださいね♪