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読んでくれて
ありがとう
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応援の
一話目…「心とうずら」
前回…「アンバランスは好きですか?」
今日は最終話です。
6/30日に書き始めたこのシリーズ
合計で35回分の長いお話になりました。
たくさん読んでくださった方ありがとうございます![]()
たまたま季節的にも夏で
うちで初めてうずらを飼い始めたのが
夏休みの自由研究だったように
夏になると自由研究でうちと同じように
挑戦する子供もいるんだろうなと思いました。
少しは役に立てばと思いましたが
純粋に楽しい読み物として思ってもらえるといいなと
そんな気持ちもありつつ描きました。
なので小学生の子が読めなさそうな
むずかしい漢字を使うのは
なるべくひかえて漫画を描いてました。
スーパーのニワトリの玉子は無精卵だというのは
いまの世の中の常識ですね。
「でもうずらたまに孵化するんだぜ
」
というのを面白いと思う気持ちはわかります。
でも、孵化したらゴールではありません。
孵化させてからが本当のスタートで
うずらは 長ければ5年6年、7年と生きる
インコよりも何倍もお金も世話もかかる
オスなら鳴くしケンカもする鳥です。
(慣れた人でもない限り、
一ケージに一羽ずつの飼育がいいです)
たまに、あとさき考えずに
「おもしろそう
」という人がいて
ちょっと複雑な気分になることがあります。
ブログのなかで育てることの楽しさや
成長を見守ることの嬉しさ、
小さいものを大事に愛おしく思う心を育てられること
そういう色々なことを教えてくれる
いい機会なので、ぜひ
小さな命を大事にしてあげて欲しいです。
そのうち個体差とか性格もでてきて
自分のうちのこが最高にカワイイ
と
思えるようになるはずです。
大事にしたけど失敗した
そういう時は仕方ないと思います。
手を合わせて大事に供養して
時々そのこの子とを思いだしてあげてください。
8月の始めに卵をセットしている子がいたとしたら
そろそろ孵化しているころですね。
長くなりましたので今回はこのあたりで。
出来たら今日の午後、また更新します。
ではでは、また読みに来てくださいね♪