イラストを描かせていただきました。いつも「いいね!」やランキングバナーのクリックありがとうございます。心のよりどころになっており、大変励みになります。コメント返しました。 うずらのゆで卵の移動販売をなさっているうずたま屋さんのご依頼で、イラストを描かせていただきました うずたま屋さんのホームページ内にあるうずら物語の中の数々の歴史の中の逸話のうちのひとつ「うずらも出陣」というコーナーの挿絵です。 興味のある方は是非読んでください うずたま屋さんのホームページやブログではヘッダーをデザインさせて頂いたりついこの間もクリアファイルのデザインをまるッとまかせていただきました。 うずらのカゴにちょっとこだわりました当時ありそうな雰囲気で、創作したうずらカゴです 今回はうずらのほかに、戦国時代の武将、家臣や、うずらの世話をしていた係りの者も描きました。ちょっとこだわったのは3人の鎧の違いです 鎧にも新旧、性能の差がありまして…特に胴体胸部の「鉄板」の部分を見るとわかるのですが殿様(武将)のものは一枚で叩き出されていて、軽くて丈夫です。このような形と製法になったのは、割と後でそれまでは小さい板をひもで合わせたものやあまり大きくない鉄板をつなぎ合わせたものです。 昔はそれでもよかったのでしょうが、火縄銃の普及が進むにつれ従来の鎧で身を守れなくなっていったのです。西洋甲冑のような胸部のカーブなら、弾が飛んで来てもすべらせて威力を逃がすことができます。 なので、このイラストの鎧強度は武将>家臣(左)>うずら係(右)です。たてやまさん「うずら係みたいな鎧でも弾って防げるの」キネマ「んー、たぶん無理…でも火縄の弾が来るような 前線に言ったりすることはないから平気。」兵隊にもいろいろな部隊があって火縄の部隊やら、槍(ヤリ)・薙刀・弓矢の兵そして前線ではない農民の兵…(徴収されるけど食料運んでたりとか…)たぶん、うずらの係も 重要な兵力として計算されてないのではと考えてます。 ※あくまでもこれは私の持論ですのでご了承ください。 私自身「戦国時代が好きで好きで~」というより何となく昔から博物館にいったり骨董の物を見てるとたびたびそういった昔のものを見るよねーという環境。 なのですけど、不思議なことにある一定の年数でたまに鎧を描いてくれーと頼まれます。 数年前に書いたのはこちら…とある歴史文書を題材に町おこしをしている団体からのご依頼で…あまりにも地元の人に内容を知られていないその長編続書を「若い人向けに漫画にしてみよう」となったときの物です。 甲冑についてはすごい時代が昔なのと、その町おこしの鎧を作ってる団体がヒモ甲冑を制作していらしたので こういうデザインです。 萌え要素を混ぜているのでキャラクターを細く女の子は可愛く、という指導があったような~…あ、ちなみに女の子の体や顔の下描きは私じゃないのでなんかちょっと違う感じしますね。でも植物モチーフや着物の柄はキネマ度が高い 鎧や服を調べて描いては細部を思いだし…やっと描き終えるころ覚えて、そして忘れ忘れたころに、また頼まれる(笑) とにかくどこまでも調べないと気が済まないので普段かかない分野は調べ時間がかかりますね。でも難しいものほど、完成してくると嬉しいです 今回のうずらも出陣のイラストでは年季のいったステキな家臣やうずら係など描かせて頂けたりしっかりと仕上げる時間を頂けて本当に描いてて楽しかったです。 私自身、こんなテイストで~と言われるとそれに合うように描くのはとても面白いですね。今までにあったもののようでも嬉しいですし新しいものも挑戦し甲斐あります ではでは、また読みに来てくださいね♪ 。*:..。o○☆読んでくれてありがとう。*:..。o○☆応援の↑クリックおねがいします